続きはVIPプランで読みましょう
10,000以上のストーリーが読み放題
VIP限定ストーリーが読める
広告表示なし
いつでもキャンセル可能。
テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「お見送りありがとうございます。では、少しの間お休みをいただきます」
空は清々しいほどに青く晴れ渡り、まさに旅日和といった午後。
グレーのチェックのワンピースに身を包み、柔らかなブラウンのベレー帽をかぶったキャシアがピョコンとお辞儀をした。
その両手には旅行鞄が握られている。
入れ替わりの記述がある本を読んだことがある、とキャシアが言ったのは五日前。
早速キャシアはその本を所持しているという祖父に連絡を取り、会いに行く約束を取りつけた。
ベロニカも雇い主であるアダムからキャシアの休暇の許可を貰い、あっという間に段取りが進み今日に至る。
「ゆっくりしてきてちょうだい。ご家族と過ごせるせっかくの機会なのだから」
一緒に見送りに来ている『ローズ*******************
********
****************************
***********************
***********************
*****************
*****
*****
#現代ダンジョン
夜鐘
1,323
#ファンタジー
うにい
243
羽海汐遠
14,466
銃封ルナ
62
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!