テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
第1話 沢山見て下さり、ありがとうございます🙇🏻♀️💞
第2話、書かせていだきます🪄💞
本当は、第1話で終わる予定だったのですが、書きたくなってしまいました。((
⚠ 二次創作 lrhr 。
付き合ってます。同棲してます。
前回の続きです。
『 地雷さん 』 、 『 夢女さん 』 、 『 不快だと思う方 』 、 今のうちに、Uターン願います。
伏字無しです。
大丈夫な方だけ、どうぞ・・っ🎀
ローレン「…甲斐田さん」
名前を呼ばれて、顔を上げたその瞬間だった。
ローレンの手が、そっと甲斐田の顎に触れる。逃げ道を塞ぐみたいに。でも、触れ方は驚くほど優しい。
甲斐田「な、なに…」
問いかける声が終わる前に、距離が一気に縮まった。
唇が、軽く触れる。
一瞬だけ。確かめるみたいな、躊躇いのあるキス。
甲斐田「……っ」
甲斐田が息を飲むと、ローレンは小さく笑って、もう一度。今度は少しだけ深く口付けた。
離れる気配は無くて、甲斐田の背に回された腕が、優しく抱き寄せる。
ローレン「嫌だったらやめるけど、?」
そう言いながら離れないのがずるい。
甲斐田はローレンの服をぎゅっと掴んで、首を軽く横に振った。
甲斐田「……嫌な訳、ないだろ。」
その言葉を待っていたと言うように、ローレンのキスは甘さを増す。
何度も、ゆっくり。触れて、離れて、また触れて。
甲斐田は目を閉じて、全部を委ねた。
忙しさも、不安も、今はどうでも良くなる。
唇が離れた後、額をくっ付けたまま、ローレンが優しく囁く。
ローレン「ちゃんと、此処に居るから。」
甲斐田「…うん。」
甲斐田はそう答えて、今度は自分から、もう一度キスをした。
« ☆ —⋆——꒰ঌ·☆·໒꒱ ——⋆— ☆ »
お帰りなさいませ。
ご満足して頂けたでしょうか🪄
私事ではございますが、r18が書けなくてですね🥲期待して下さっていた方は申し訳ございません🙇♀️🙇♀️( 私もr18は大好きなんですよ!? )
その為、r18までは皆様のご想像にお任せ致します✨🍀*゜
ここまで見て下さりありがとうごさいました🥹🎀
また何処かで🙇🏻♀️՞
コメント
2件
わぁぁ✨ありがとうございます!私、人さんの作品を以前より拝読させて頂いておりました🫶🫶🫶lrhr少ないですよね🥲🎀これからも供給していこうかと思っています🫡🪄
大っっっ好きです🥲🫶lrhr少ないので供給ありがとうございます💖