テラーノベル
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「っと、、爆発するまでどんぐらい?」
神「えーっと、あと30分!」
「で、どうやって助けよ」
神「ぼくが!たすけてあげるよ」
「あ、うん」
神「反応薄いなぁ、、」
神「まずは観覧車のろうか」
「、、お金出してくれると嬉しいな?」
神「猫なで声でおねだりされても僕神なんだからね?」
神「今回だけ!出してあげる」
「やっさし〜」
「じゃ、チケット買ってくる!」
神「はーい、、」
「買ってきたよ〜、、お金ありがと♡」
神「はいはい、、良いから早くしないとあと5分後だよ?」
「え゙、、いっそげ!」
「えーっと、、72番目のゴンドラだから、、」
神「、、よく覚えてんな」
「だって常識でしょ(?)」
「で、乗ったけどどうしよう」
神「少しは自分で考えようか??」
「え〜、、だってめんどくs、、ん”ん!、、神が考える案全部いいんだもーん」
神「なんか聞こえたようn「気の所為!!」
神「じゃ透明にしてあげるよ声出したら透明解けるようにしとくから」
神「バイバーイ」
、、、は!???消えた!?
ドン!
っったぁ!スネ打ったし!!
あ、これあれか1回目の爆発だ
、、ん?あれ松田じゃね?うん、そうだな
佐「松田くん!」
松「来るな!」
松「円卓の騎士は待ってなかってなかったが、代わりに妙なもんが座席の下においてあるぜ」
佐藤・白鳥・目暮「「「!」」」
白「まさか爆弾、、!?」
佐「ちょ、ちょっと!松田くん!」
松「大丈夫、、、こういうことはプロに任せな」
ガタッ
入ってきたぁぁ!
大丈夫じゃないから助けに来たんですけどねぇ??
バン!!
「、、」
いや、黙ってたの偉くね??
松「チッ、厄介なことになったな」
プルルル
佐『もしもし?松田くん大丈夫?』
松『あぁ、だが今の振動で妙なスイッチが入っちまったぜ』
佐『え?』
松『水銀レバー、、』
佐『水銀レバー?』
松『僅かな震動でも中の玉が転がり、玉が線に触れたらお陀仏よ』
松『俺が吹っ飛ぶのを見たくなきゃこいつを解体するまでゴンドラを動かすんじゃねーぞ』
佐『で、でも爆発まであと5分もないわよ』
松『ふっ、この程度の仕掛けあと3分もありゃ、、!?』
松『勇敢なる警察官よ君の勇気を称えて褒美を与えよう』
佐『ちょ、ちょっと何言ってんのよ』
松『もう一つのもっと大きな花火の在り処のヒントを表示するのは爆発3秒前、、健闘を祈る』
松『これがたった今液晶パネルに表示された文章だ』
松『どうやら爆弾を止めてパネルの電源が落ちると二度とそのヒントを拝めなくなっちまうらしい』
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、、、松田ァ、、お姉さんが助けるからねぇ、!(?)
主「長いんで二個に分けます!!」
コメント
4件
ワァァァァァ原作のあの場面だァァァァァかっけェェェェェ(((殴 楓ちゃんがんば☆
第20話読みました!神様が透明にして消えたと思ったら、松田くんが水銀レバーって…観覧車のゴンドラの中、すごい緊張感でした😳「お姉さんが助けるからね」って主人公の一言にじわっと来ました。でも松田くんがプロ意識見せててカッコよかった…!続きが気になります!