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〜不破湊視点〜〜〜〜〜〜〜
いつも通りの朝、俺は支度をして、玄武の屋敷へ向かった。
不「やっほー!」
剣「あ、朱雀じゃん」
加「今日は、早いですね」
不「あれ?玄武は?」
加「彼なら、今資料を持って来ていますよ」
不「へー」
甲「お待たせしましたー!!え、アニキ?! 」
不「そんなびっくりする?」
剣「あ、お菓子ある? 」
加「え?!青龍さんそんなに食べるんですか?!」
あー、たのしぃなーずっと続けばいいのに…
加「じゃ、ここまでですね」
剣「ばいばーい」
甲「気をつけてー!…あれ?アニキは、いつ帰るんすか?」
不「うーん…もう帰るかー、またなー」
甲「気をつけてー!」
屋敷に帰っても、暇だ。そこで思いついた。一旦帰って明那のところに行こう。
不「ふぅ、」
使「朱雀様お疲れ様です。」
不「おつかれー」
使「先程、麒麟様から文が届きました。」
不「…内容は?」
使「話があると、」
…俺は、麒麟様…いや、麒麟が苦手だ。青龍から、聞いた話だが俺が小さい時によく、襲おうとしてたらしい。しかし、麒麟は四神よりも上。断ったらどうなるか分からない。
不「…分かった。」
俺は、すぐに麒麟様の屋敷へ行った。正直気が重かった。
麒麟様の屋敷に着いた。屋敷の前にいるだけで吐き気がする。俺は、自分を落ち着かせながらノックをした。
麒麟「待ってたぞ」
喋るたびに彼の口から、唾液が飛んでくる。気持ち悪い…
麒麟「着いてこい」
不「はい…」
俺は、麒麟様の屋敷へ入った
不「麒麟様、話とはなんでしょうか」
麒麟「単刀直入に言う。お前、朱雀の弱みを握った! 」
麒麟「どう言うことか、分かるよな?」
は?言ってる意味がわからない。俺の弱み…
不「あ、あの…なんのことでしょう。」
麒麟「これを見ろ」
見るとそこには、俺と知らない女性がキスしている写真だった。しかし、神と住人が恋愛なんて許されることではない。
なんなら、俺はやっていない。知らない女性とキスなんてこっちからごめんだ。なのになんで…
麒麟「これ、街にばら撒いたらどうなんだろうねw」
不「てめっ」
麒麟「あ”?」
不「ッ、」
駄目だ、今反抗したらばら撒かれて終わりだ
麒麟「…言うこと聞いてくれるよね?」
不「…はい」
それから、地獄が始まった。