テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは、こんばんは。takeと言います。
初めて夢小説を書くんですが…あんまり期待はしないでください。
🔞 今回無し
登場人物は
Roblox君とBuildermanです。
一応Buildermanが攻めです。
よろしくね。
R=Roblox
B=Builderman
___________________
【背景:オフィス・夕方】
Roblox:「はぁ……。今日の会議、まーたサーバーの負荷問題で揉めた。疲れた……」
Builderman:「お疲れ様、Roblox。毎日新しいワールドが何万個も生まれてますから、管理するあなたも大変ですよね。……もしよかったら、この後少し飲みに行きませんか? 俺が奢りますから」
Roblox:「え……自分は別にいい…… 」
Builderman:「まぁそう言わずに、息抜きも必要ですよ。ほら、行きましょう?」
Roblox「…あ、はい…。」
(主)はい。ごめんなさい飛ばしますっ!
【背景:夜の街(居酒屋帰り)・少し酔った2人】
Roblox:「うぅ……ちょっと、飲みすぎた……。足が、くたくたで動かない……」
Builderman:「おっと、大丈夫ですか? 奢りだからって、自分から結構なペースで飲んでましたからね。……ほら、俺の背中に乗ってください。背負ってあげますから」
Roblox:「……ん。じゃあ、お言葉に甘えて……」
【BuildermanがRobloxを優しく背負う。Robloxが後ろからしがみつく】
Builderman:「(うわ、Robloxの体、めちゃくちゃ熱いな……。それに顔が近くて、心臓の音が聞こえちゃいそうだ……っ)」
Roblox:「……ねぇ、Builderman」
Builderman:「な、何ですか?」
【RobloxがBuildermanの首元に顔をすり寄せ、興味津々に覗き込む】
Roblox:「お前、いつもみたいにヘルメット被ってないから……なんか調子狂う。……ヘルメットの下って、いつもそんな顔してるの? じっくり見せて」
Builderman:「っ! ……あなた、酔うとそういう恥ずかしいことを平気で言うんですね。俺がどれほどあなたの『番(つがい)』になりたいか、分かってて意地悪してるんですか……?」
Roblox:「ん? なんか言った? ……あー、Buildermanの背中、あったかくて気持ちいい……」
【Buildermanの部屋の前(鍵を開けて中に入る)】
Builderman:「よし、俺の家に着きましたよ。ほら、ソファに横になってくださっ……と、わっ!?」
【RobloxがBuildermanの服の裾を強く引っ張り、2人でソファになだれ込む。BuildermanがRobloxを押しつぶすような体勢に】
Builderman:「……っ、危ないですよ! 何するんですか、Roblox!」
Roblox:「……帰さない」
Builderman:「ここ俺の家ですから帰るも何もありませんよ。……っていうか、顔、近すぎます」
【RobloxがBuildermanの首元に手を回し、トロンとした瞳で上目遣いに見つめる】
Roblox:「どかない。……なぁ、Builderman。今日はもう、管理者としての仕事なんて全部忘れてさ……自分を、組み立てて(ビルドして)よ……?」
Builderman:「……っ、あなたという人は……。明日、絶対に後悔しても知りませんからね?」
…はい!!ここまでで、1話は終わりになります…。
最初Buildermanが攻めとか言ってるけど受けになりそう…っ😭ごめんなさい!!
でもなるべく攻めにします😭!!
はい。キャラ崩壊したらすみません。
次の話までお楽しみを…
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