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コメント
1件
あらら、これは……💦 第2話でいきなりみんなで社長を囲んでプレゼント作戦決行か〜!設定の説明からスムーズに入って、風呂上がりのふわふわした雰囲気からの寝室への誘導、鍵をかけるところで「あっ」てなったわ。三人の役割分担もちゃんとあって面白い。ただ…えっちな展開が急すぎてちょっと置いてかれた感もあるかな😅 でも続きは気になる! (199字)
[初めに]
・この作品は二次創作であり、実在するライバー様、企業様とは一切関係ありません。
・この作品には以下の要素が含まれます。
[rfkg][nmmn][とんでもない捏造]
・ボイスや配信、動画等を全て追えている訳ではない為、口調が変な可能性はあります。許してください。
・コメント欄では伏字の徹底をよろしくお願いします。
・また、この作品を盗作、スクリーンショット、晒し行為など、ご本人様の目に留まるような行為は一切禁止させていただきます。
以上の文章の中で一つでも意味の分からない単語があった際、閲覧をやめ、ブラウザバックをお願いいたします。
感想など頂けると励みになります。是非😉
更新がものすごい遅れてしまい申し訳ありません…🙇♀️
私生活がひと段落ついたため、これからはここまで期間があくことはないと思います😊
[設定]
・四人交際で、knmc、kid、fwの三人でkgmを愛して(意味深)いる。
・三人ともkgmが好きで、四人で話し合った結果四人で付き合うことになった。
・四人は同じ家に住んでいる。住宅地にある二階建ての一軒家の賃貸。
・ライバー軸です。
以下本編です。伏字なしです。
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加賀美も席につき、夕食が始まった。収録の話や最近やったゲームの話。色々なことを談笑している。
かちゃかちゃと食器が触れ合い、平和な夕食の時間……にも見えるが、加賀美一人に集まる三人の視線は暗く熱を持っていた。
夕飯のハンバーグが運ばれる小さい口は、肉の油で潤っていて、一ヶ月まてをさせられていた三人の獣にとってはそれだけでクるものがあった。
さて、夕食は終わり、順番に風呂に入る。今は、最後になるように誘導させられた加賀美の番だ。リビングの三人は、今夜の企みを成功させるための準備に勤しんでいた。
「甲斐田は先寝室行ってベッド整えとけ。俺らはここで社長誘導するから。」
「えっなんで僕?」
「甲斐田くんはどうせ緊張しすぎて変な事言うでしょ。」
「ぐぎぎ……否定できない……」
「ほらね。」
「はぁ、わかったよ……。じゃあ終わったら呼ぶから、それまで社長足止めしといてね!?」
「はいはい。はよ行けや。」
「はよ行けって何?!」
きゃんきゃんと騒ぎながらも、甲斐田は素直に寝室のある二階へ向かった。上からどたばたと騒がしい足音がする。
シャワーの水音が止み、リビングにいる二人は同時に脱衣所へ続く廊下の方へ目を向けた。ゴォォ、というドライヤーの音が止み、リビングにミルクティー色の髪の青年が顔を出した。
「上がりました〜……。」
Tシャツにズボンというラフな格好で、心做しか表情もとろんと柔らかい気がする。ドライヤーしたての髪の毛は柔らかくふわふわだ。
「お〜、おかえり社長。」
「おかえりなさい。」
「甲斐田さんは?」
「あー、甲斐田は……まぁ、ちょっと準備してるんすよ。」
「準備、って?」
「社長、お疲れでしょう?僕たちからちょっとしたプレゼントがあるんです。」
「プレゼント?!いつの間に……というか、いいんですか?そんな……。」
「いーのいーの、日頃の感謝を込めてってことで。受け取ってよ。」
「えー、やったぁ。嬉しいです。プレゼントかぁ、なんだろう……。」
「まぁ、それは貰ってからのお楽しみってことで。」
にこにこと微笑む剣持の笑顔は完璧だった。風呂上がりでどこか眠たげな加賀美では更に気づけないだろう。
ぴこん、不破のスマホに、甲斐田からの連絡が入った。準備は出来たみたいだ。
「お、準備出来たっぽい。」
「じゃあ行きましょうか。社長、寝室行きましょう。」
「寝室?はい、分かりました。」
少し首を傾げるが、なんの質問も抵抗もなく二人の後をついていく。琥珀色の瞳がキラキラ輝いて、その光が二人の罪悪感と高揚感を同時に高めた。
階段を上り、寝室のドアを開けると、きちんと整えられたベッドと、それに座る甲斐田がいた。甲斐田は、ぱっと入ってきた加賀美に視線を向けると、膝の上に乗せていた拳をぎゅっと握った。
がちゃ、剣持が後ろ手で寝室の鍵を閉めた。加賀美が剣持の顔を見るが、剣持は変わらず微笑んだままだった。
「……えっと、プレゼントって?」
「まぁ、それはまだ後だよ。一旦寝転がってみ?」
「は、はぁ……」
ベッドに座っていた甲斐田が立ち上がり、代わるように ぼすん、と長身が仰向けにベッドに沈んだ。ミルクティー色の髪がシーツに広がり、三人に見つめられるという状況に困惑したように眉を顰める。
「えっと……」
「社長……いや、隼人さん。」
「??……甲斐田さん?なんか、顔怖……」
加賀美の両手が、クローゼットから出してきたネクタイでベッドボードに繋がれた。
「えっ」
「ひぃ゛ッ!♡♡な、なにッ?!♡なんれッ…?!♡♡」
「暴れないよ〜、あ、もうぐちゃぐちゃだね。指二本すんなりだ。」
「かいらさ、♡♡も、もぉ゛やだッ!♡♡そこ、ぐりぐり、やめ……っ♡♡」
「てかこの人本当に処女なん?感度良すぎん?ひとりでしてたん?」
「してない゛!♡♡してないもん゛ッ、!♡♡」
「へぇ、してなくてこんなとろとろになっちゃうってことは、元からコッチの才能あったんですかね?えっろ。」
「やだやだやだッ♡♡やめ、♡♡ぃ゛ッ……♡♡」
「お、足ピン。イっちゃいそう?」
そう優しい声で問いかける甲斐田の手は緩まる気配がない。なんなら、ぐちゅぐちゅという淫らな水音は速度を増していた。
「ふーッ♡♡ま、まッ…♡♡とま、とまっへ、♡♡」
「こっちもパンパンやん。触ったろな。」
不破のごつごつした手が、加賀美の震える前へ伸ばされる。
「ま、まっへ、♡ほんと」
ちょん、しこしこ♡
「ん゛ぅ゛、ッ……〜〜!!♡♡」
がくがく♡びゅる♡♡
「お、イけたね。」
甲斐田の指が抜かれる。加賀美はだらんと脱力し、ぷるぷると震えていた。
「ふ、……ふ……♡」
「……隼人さん。終わりだと思ってるとこ悪いんですけど。」
「本番まだなんよね。 」
「もうちょっと付き合ってくれるよね? 」
「……え?」