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初のユニバース系
dom subバース
{簡単な説明(知恵袋より)}
◻︎Dom
SMにおけるSの立場。Subを支配したいという欲求を持ち、Subに対しお仕置きしたい、守ってあげたい、信頼されたいという思いがある
◻︎Sub
SMにおけるMの立場。Domに支配されたい欲求を持ち、 Domからお仕置きされたい、構ってほしい、尽くしたい、褒めてほしいという思いがある
◻︎Normal
DomでもSubでもSwitchでもない性別。つまり、ダイナミクスを持たない性別。社会設定などの影響により、作品によって呼び方が異なったり、存在しなかったりなどその立ち位置は様々。
⚠︎今回のお話では
dom >>> normal >>> sub
という社会絶対にします
◻︎Safeword
SubがDomにストップをかける時に発する言葉。Subの安全のため、二者間で事前に決めておく。Subが発したら行為中、お仕置き中などどんな時でも中止。
◻︎Sub drop
信頼関係が築けていないDomからお仕置きを受けた場合や、強いGlareを浴びた場合などに、Subが疲労感、虚無感を覚えてしまう現象のこと。幸福感よりも緊張や不安が高まってしまい、重症になると死に至ってしまう場合もある。
◻︎Glare
DomがSubなどに浴びせる目力のようなオーラ。浴びせられたSubは恐怖や威圧感を覚え、Sub dropに陥ることもある。
◻︎After care
お仕置きを行った後、DomがSubに対して褒めてあげることをアフターケアという。これはお互いの信頼関係とSubのメンタルを保つための重要な行為。
◻︎Color
DomからSubに贈られる首輪のことで、これを付けていることが所有の証になります。オメガバースの「番」と違い、一生解消できないものではありません。
シリーズ化できたらいいなのお気持ち
赧:sub.18歳.アパートで一人暮らし
紫:dom.21歳.エリートな企業の会社員
AM1:30
深夜1時半
俺は夜のコンビニに出向いていた
赧(……これと、、これと、、、)
籠には大量のインスタント類、1週間は持ちそうな量を買い込む
subは、この世界ではあまりにも生きづらかった
母もsubだった、父はnormalだったけど、2人とももうこの世にはいない
2人の遺産で今まで生活していたけれど、正直もう底つきるのは時間の問題である
それでも、domに命令されたり支配されるのが嫌でこうやってたまに食料を買い込んでは引きこもる生活を続けている
深夜になってしまったのは誤算だ
残りの食料を見誤っていた、昼に買うべきだったよなぁ….
レジには1人の男性気だるそうに立っている
♪♫♬♩
コンビニのドアが開いて、誰か入って来た
パーカーのフードを今一度深く被り直す
大体籠に入れ終わり、レジを通して袋2つ分を買い終えた
店を出ると、冷たい風が頬を掠める
さっさと帰りたくて早歩きをして家路に着いた
ときだった
『なぁ、そこのお前』
赧「……っ、!?(ビクッ」
後ろから、突然声をかけられた
まず目に入ったのは黄色の三白眼とじゃらじゃらついているピアス、指輪
黒のタンクトップにグレーの前が開くタイプのパーカー、ワイドパンツ
theクズコーデ(偏見)をした俺よりも背の高い男が立っていた
赧「、、、なんですか」
深く被ったフードの隙間から相手を見る
向こうからは俺の目しか見えないはずだ
紫「あれ、分かんない感じ?…….お前結構強めだと思ったんだけどな」
赧「、、はぁ…?」
何を言い出すんだこいつ
紫「、、結構そそられる匂いしてんだけど(耳元」
赧「、、!?」
赧「、、、、ぇ、、?」
ということは、こいつまさか…..
赧「、、、dom…?(声震」
紫「ははっ(笑」
「ご名答。こんな夜中に歩き回ったらダメじゃない?」
「可愛らしいsubは特に、(笑」
そう言われた瞬間踵を返した
domだ、domだッ
こんな時間にこんなタイミングで会うなんてッッ
紫「______stay」
赧「ひゅっ、、(止」
Commandを使われた瞬間、脳にその低い声が重く響く
さっきまでの声とは違う、一段と低く、響く声でのCommandだった
抗いたくても抗えない
赧「誰かッッ、たすけっ___」
紫「_______sh」
「、、、、うるせぇよ(低音」
喉が震えて声が出なくなる、出そうと思うが思うほど声が出ない
紫「、、、まぁそんな怖がんなって。」
「今日”は”取って食おうってわけじゃねぇよ」
赧「、、、ッッ…….」
そう言いながら男は近づいてくる
紫「びびったわ、コンビニ入ったら強いsubの匂いしたから」
そう言いながら赧のフードを有無を言わずに脱がした
紫「、、、へ〜、、整ってんじゃん….タイプだわ」
赧「、、、(睨」
紫「、、そうだなぁ…今日は俺気分じゃねぇんだよなぁ…」
「、、、、名前、住所、最寄りの病院…個人情報全部教えろ__________say」
赧(くそがくそがくそがくそがッッ)
「、、、名前は…赧、住所は、、………」
紫「ふぅ〜ん、、そっかそっか(笑)」
「Command、release」
赧「ぉわっ、、」
急なCommand解除に朝から崩れ落ちそうになるのをぐっと耐えて、今度こそ走って逃げた
最悪だ最悪だ
個人情報を全て控えられた
、、、
何されるかわかんねぇ……
アパートの2階の部屋に転がり込んですぐに鍵を閉める
コンビニで買った荷物をどさっと下ろした
赧「、、、、、さぃあく….」
何が最悪って、、
Commandを聞いたことで
俺の身体が少し軽くなってるのが、不調から少し脱しているのが
1番最悪だ
数日後
俺は病院の定期検診に来ていた
domやsubは希少でかなりデリケートな存在
こうやって定期的に検診を受けなければならない
医者「、、、最近domとの接触は…?」
赧「………ありません」
医者「あらそう、」
「じゃあまた抑制剤出しときますね…何かあったらすぐに電話かけてください」
赧「はい、、ありがとうございました」
いつもの流れだ
いつもと同じ
また2ヶ月分ほどの薬をもらってさっさと帰る
、、、帰りたかった
紫「よぉ、久しぶり」
赧(、、、、、最悪…)
待伏せだろう、全てこの前教えてしまったから
紫「今日は気分なんだよ…お前どうせ病院帰りだろ?帰り道にだもんなここ」
赧「、、、、きも、」
紫「言っとけ(笑」
「、、、後々痛い目みるのはお前だからな…..(呟」
「どうした、今日は逃げねぇの?」
赧「逃げても同じだから」
紫「、、、はっ、物分かりがいいことで…」
「__________come」
赧「…..っ、、」
従うしかないCommand、でも心のどこかで
それが心地いいと思ってしまっている自分が
本当に最悪に嫌いだ
赧「、、、でかっ…」
連れてこられたのはタワマン
流石dom、住む世界がかなり違う
こいつだいぶ見た目若そうなのにこんなとこに住んでんのかよ……
エントランスを横切り、エレベーターで一気に高層階に行く
その際ずっと無言
気まずい…..
赧「、、ぇっと、、」
「あんた名前は?」
、、なんでこっちが気をつかってんだろ…
紫「、、紫、覚えとけよこれから何回も呼ぶんだから」
赧「、、はぁ…」
何を言う、意味わかんねぇなこいつ
フロアについて、玄関を開ける紫
Commandが releaseされていないせいで、抵抗もできずに中に入った
玄関がガチャリといって鍵が閉まる
その瞬間だった
紫「________kneel」
赧「ヒュッ…..」
そのCommandが出た瞬間、膝に力が入らなくなりぺたんと座り込んでしまう
紫「、、ぁ〜、最近溜まってたんだよ….俺の専属のsubがいなくなっちゃって、、」
「発散相手を探してたんだよなぁ….」
「顔もどタイプだし…..お前sub強いだろ?」
「相性も抜群だと思うんだ、(笑」
さっきまでの雰囲気が一気に変わる
いや、クズなことは何も変わってないけど
なんていうか、、、
目が……こわい……….
紫「そんな怯えんなよ….大丈夫大丈夫」
「今夜で堕としきって楽にしてやるからさ」
「_________lick」
「靴舐めて?(笑」
赧「ふぅっ….ふぅっ….(睨」
紫「_________lick。」
先ほどよりも、もっと力強く低音でCommandを使われる
意思に反して、そのまま紫の靴を舐めた
赧「、、、っ……」
紫「、、、ぁ〜….いい眺め(笑)」
「ほら、もっと舐めろって」
そう言いながら足をあげる
赧(、、、くそがッッ..)
紫「_________look」
「、、ははっ、(笑)泣いてんの?何、屈辱で泣いてんの?それとも….」
「Commandがきもちよかった?(笑)」
赧「…….(睨」
紫「靴舐めながら涙目で睨まれても何もこわかねぇよ」
「、、いいね、その反抗心嫌いじゃない」
「、、、come、おいで」
ようやく玄関での Commandがreleaseされる
連れて行かれたのはベッドルーム
キングサイズのベッドと、奥に見える都心の夜景、摩天楼が広がる部屋
赧「………..」
正直、あの時個人情報を伝えた時から
このdomに見つかった時からこうなることは予想できてた
紫「そう固くなるなよ」
「大丈夫、絶対きもちよくしてあげる(笑」
力尽きた^ ^
R18苦手なのゆるちて、評判よかったら続き書く
コメント
2件
こういうの大好き( ´ཫ`) バース系になると番とかパートナーとかで結構重めなの見れるからいいですよね(◜¬◝ )