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君ト、オ別レ。 第3話

(ガーナリックカップリング)(if)(死ネタ?)

ここはどこだにゃー???!!!迷子になってしまった、、、。アペルピシアの本拠地のある国へ着いたんだけど、国の中でどの辺に本拠地があるのかは知らない。終わった気がする。

「ど、どうしよう…」

その時、嫌な気配がした。1人、2人。2人まで感知が出来て、私は振り返った。だけど。

「い、いやぁぁぁ!!」

私は後ろの2人に気を取られていて、前の2人の気配に気付けなかった。きっと手慣れだ。

「?!ぎにゃ、ああああっ、」

私は片目に針を刺された。痛い、痛い。今まで体験したことないことで、どうすればいいのか分からない。そして、またもう片方の目も刺された。痛い、痛いっ、。その時。

「警察だー!手をあげろ!」

警察の声が聞こえた。周りの4人は慌てて去っていき、私は取り残された。これからリックに会うのに。突然の出来事で、どうにもならない辛さが胸を襲った。

目覚めたら、病院にいるみたいだった。

「…、いた。」

目以外にも怪我をしているところがあり、死なない程度に痛めつけられてたのが分かる。どうしたらいいのか分からず泣きたくなった。その時、

「ガーナ!」

聞き慣れた声。リックだった。

「、えっ?」

「俺だ。お前が街で通り魔に狙われてて、警察の振りをしたのは俺なんだ。」

私はリックが助けてくれたことを知り、悲しくなった。あんな所を見られた、、。どうしようもなく恥ずかしくて悲しくて。

「俺がどうにかする。」

その一言が私の耳に残り、離れることなんて一生ないだろう。

________さて、これは過去の話。

今はよく目が見えるんだ。なんでかって?それは…

「リック、リック!!!」

「暴れないでください!せっかく移植が可能になったんです!!」

「なんで…っ、!!」

_リックが、眼球移植の為に、命を落としたから。

馬鹿だよね、私の為に死ぬなんて。そのおかげで私は今すごくよく目が見えるの。メガネ必須だけどね。だけど…

「目が見えなくてもいいから、傍にいて欲しかったなぁ、」

なんて、思うんだよね。

END

⚠眼球移植については主は無知です⚠

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う、ううわーん何でだよ!リック!最後まで隣にいてやれよ!ガーナとリックのハッピーエンドが見たいよ!

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