テラーノベル
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全員はクラスメイト決まってないけど、出すキャラは決まったので、書きます
毎回めんどくさいかもだけど注意見てね〜
[注意]
キャラ崩壊 有?
口調が違うかも…
この話ではまだないけどBL要素有るよ!!
↑もしかしたら地雷の人もいるかも…
※もし地雷のカプがあったら、 回れ右
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┈┈1ー1教室┈┈
空視点
教室に入った瞬間、生徒の視線が 俺たちに集まる。
俺たちは、教室に入り教卓のそばまで行き、生徒の方へ向いた。
「初めまして、本日転校してきました星光空と言います」
蛍「星光蛍です。よろしくお願いします」
軽く礼をした後、教室を少し見渡してみると見覚えのある顔がちらほらといる。
そこにフリンズはいなかったけど、この高校は学年ごとのクラスが多いらしい。
他の仲間達もいるから、この高校に居る事はほぼ確定しているから安心だ。同じクラスでないのは残念だけど…
ヌヴィレット「君たちの席は、1番後ろの1番窓側とその隣のところだ。どちらがどっちに座るかなどは自由にするといい。」
ヌヴィレットに言われた席へ行く。
蛍が1番窓側で俺はその隣に座り、隣の席は誰かと見てみればそこには、キィニチがいました。
「あのさ、キィニチ…だよね?」
キィニチ「ああ、これからよろしく頼む」
「う、うん。よろしく!えっと…ところで、アハウはどうしてるの?」
キィニチ「人間になった」
「人間?パッと見アハウみたいな人いなかったけど…
もしかして別のクラス?」
キィニチ「そうだな。確か2組にいたはずだ。」
「見てみたいなー、人間のアハウ」
俺がキィニチと話していると、ヌヴィレットが 口を開いた。
ヌヴィレット「静粛に、新学期で転校生もいることだし、私達も自己紹介をしよう。リオ先生前へ」
リオセスリ「わかりましたよ、レイ先生」
リオセスリ!?俺たちが席に着いてから、入ってきたのか?最初見渡した時はいなかったし。てか、リオとかレイってなんだ
ヌヴィレット「では、改めて私はこのクラスの担任龍ケ崎レイだ。裁判の事など法律関連を担当している」
リオセスリ「俺は氷咲リオだ。このクラスの副担でレイ先生と一緒に法律などを担当している、主に俺が黒板に書いて、レイ先生がテレビの方で資料などを見せながら説明をするって感じだ」
それぞれ下の名をレイ、リオといい苗字を龍ケ崎、氷咲と名乗った。自分たちが名乗った苗字のように皆この世界での名を持っているようだ。キィニチにもHRが終わったら聞かなければ。連絡などが終わり、無事この学校で初めてのHRが終了した。
「キィニチ〜、フルネーム教えて。この世界での」
蛍「それ、私も気になる。」
キィニチ「草騎リキだ。」
「リキ…じゃあ学校内ではそう呼ぶね」
嘉明「お、久しぶりだな!老板!」
「嘉明じゃん、ウェンツァイはこの世界にもいるの?」
嘉明「もちろんいるぜ!ただ…学校で出すと騒がれそうだから学校では会えないんだ…」
蛍「アハウみたいに人型になってないんだ」
嘉明「そうなんだよ〜、てかリキ空気になってるけど大丈夫か?」
キィニチ「別にかまわない」
嘉明「ならいいけど…あ!俺たち以外の人とも話してきたらどうだ?一旦このクラスの人だけだけどな」
「いいね、それ!他のクラスにいる人は昼休みとかに行けばいいし」
蛍「じゃあ、早速行こっか」
誰がいたっけな〜と緩く考えながら教室を見渡すと、
それぞれ皆グループのような感じで別れて話していた。
そこに見た事のある白っぽい髪に赤のメッシュの人とワインレッドっぽいのと少し毛先が白っぽいグラデの髪の人が二人で話してた。
蛍「あ!万葉と平蔵だ」
楓原万葉「2人とも久しぶりでござる」
鹿野院平蔵「久しぶり〜」
「2人は名前そのままなの?」
楓原万葉「うむ、恐らく稲妻の者は皆ほぼ変わってないと思うでござる」
鹿野院平蔵「僕らは神の目今世でも持ってるんだけど、2人は相変わらずなくても使えるの?」
「試したことない」
蛍「放課後校庭で試してみるね」
鹿野院平蔵「そろそろ、授業の準備した方がいいんじゃない?」
「ほんとだ、ありがとう」
蛍「また後で話そうね」
楓原万葉「もちろんでござるよ 」
鹿野院平蔵「そんな感謝の言葉を言われるほどじゃないよ、話したくなったら遠慮なく声かけてね」
うわ、あと数分しかない。急いで準備しないと…
他にこのクラスに前世の知り合いは居ないっぽいし、次の交流は休み時間にしよう。
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ここら辺できります。次回は恐らく授業が終わったとこから始まると思います。また出すまでに期間が開きますが、待っていてくれると助かります。
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歌詞パロ
ゆう