テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
智日 .¦ミロ李玖🫶🏻¦低浮
13
名前(コードネーム):ナイトメア
※本名は『魘宮 夜視』(えんぐう やみ)
年齢:9歳
性別:男
種族:夢魔 (インキュバス)
武器:双剣。黒と赤を基調とした幻想的なデザイン。
魔法(能力):夢幻支配(ドリーム・ドミニオン)
魔法の説明:他者の夢や精神に干渉し、夢の中で生じた現象を一時的に現実へ反映させる、夢魔特有の高位能力。
ありとあらゆる夢を見せることが可能。全ての願いが叶う世界の夢を見せたり、何度も殺され続ける夢を見せることも可能。感覚もリアルである。
通常の夢魔は夢や精神への干渉を得意とするが、夜視は生まれながらにしてその領域を逸脱した魔力を宿している。
しかし、その力はあまりにも強大で、幼い夜視には完全な制御ができない。
そのため、特殊な面布によって能力の大部分を封じている。
技↓
夢幻侵蝕(ドリーム・イロージョン)
対象の認識に干渉し、現実には存在しない風景や人物、物体などを見せる。
戦闘では自分の分身や偽の足場を見せるなど、双剣による近接戦闘を補助する。
ただし、幻覚そのものに物理的な攻撃力はない。
悪夢顕現(ナイトメア・マニフェスト)
対象が抱く恐怖や悪夢を読み取り、幻影として出現させる。
精神的な動揺を誘発する能力だが、精神防御に優れた相手や恐怖を克服している相手には効果が薄い。
また、相手の記憶をすべて読み取れるわけではない。
深層夢界(ディープ・ワンイリック)
※封印中なので扱えない技
対象の意識を夢の領域へ引き込み、夢の中で戦う能力。
夢界では夜視が地形や環境を変化させられるが、相手の行動を完全に支配できるわけではない。
強い精神力や特殊な防御能力を持つ相手は抵抗できる。
禁忌夢貌(フォービドゥン・ヴィサージュ)
※現在は制御不能な上に封印中なので扱えない。
夜視が生まれながらに持つ、最も危険な特異体質。
素顔を直視した者の精神に、強大な夢魔の魔力が無意識に流れ込む。
その影響は敵味方を区別せず、幻覚、意識混濁、深刻な精神障害などを引き起こす可能性がある。
本人の意思で完全に停止させることはできず、特殊な面布によって封じられている。
ただし、精神防御や視線を遮る手段によって影響を軽減・回避できる。
立ち位置:戦闘員
戦士になった理由:かつて魘宮家は強大な力を持つ夢魔の一族だったが、争いを嫌い平穏を望むようになったことで、代々その能力は衰退していった。
しかし、夜視だけは例外で、生まれながらにして規格外の魔力と精神干渉能力を宿していた。
3歳の頃、敵国オルフェリアによって家族全員を惨殺され、その凄惨な光景を目撃したことで深いトラウマを負う。
以降は身寄りのない孤児として各地を放浪していたが、ある日、オルフェリアの戦士数名に襲撃される。
その際、身の危険を感じたことで夢魔としての能力が無意識に暴走。強烈な精神干渉によって戦士たちを錯乱状態に陥れ、結果的に全員が命を落とした。
その後、現場に駆けつけたレヴァンテリアの特別部隊に保護される。
夜視の規格外の才能を見込んだ部隊から戦闘員として勧誘を受け、本人もそれを了承したことで正式に入隊。
現在は能力の暴走を防ぐため、特殊な面布で素顔を隠し、魔力の大部分を封印している。
家族の復讐とレヴァンテリアの平和のため……と言っているが、本当は敵といえど、殺してしまったことに罪悪感を抱いている。
趣味:読書、お昼寝、花の観察、星空の観察
好きな◯◯:甘いお菓子、わふわした毛布やぬいぐるみ、動物、静かで落ち着いた場所、綺麗な花、赤い薔薇、優しく接してくれる人、頭を撫でてもらうこと、温かい食事、家族との幸せな思い出、レヴァンテリアの特別部隊の仲間たち
嫌いな〇〇:自分、大きな怒鳴り声、家族を侮辱されること、無意味に他者を傷つける行為、自分の能力が暴走すること、孤独、置き去りにされること、無理やり面布を外そうとする人、悪夢、過去を思い出させるもの
性格:大人しく物静かで、基本的に感情の起伏が乏しい。常に淡々としており、何を考えているのか掴みどころのない不思議な少年。
口数も少なく、滅多なことでは動揺せず、どこか浮世離れした雰囲気を纏っている。
しかし、本質的には心優しく思いやりのある性格で、困っている人を放っておけない。
感情表現が苦手なだけで、決して感情がないわけではなく、年相応の純粋さや幼さも持ち合わせている。
台詞(5個以上):↓
「……魘宮、夜視。……コードネームは、ナイトメア。……よろしく」
「……僕の顔?……見ない方が、いいよ。……君が、壊れちゃうから」
「……怖い?……そっか。……ごめんね」
「……僕、夢魔なんだ。……でも、悪い夢は……あんまり好きじゃない」
「……僕に、触らない方がいいよ。……何が起こるか、わからないから」
「……戦うのは、嫌い。……でも、誰かがいなくなるのは……もっと嫌」
「……お父さんも、お母さんも……もう、いないんだ。……みんな、いなくなっちゃった」
「……この布は、取っちゃ駄目。……僕も、まだ……上手にできないから」
「……おやすみ。……今夜は、いい夢が見られるといいね」
「……僕のこと、怖くないの?……ふしぎな人」
「……ありがとう。……僕、嬉しいよ」
「……僕は、化け物じゃないよ。……ただの、夢魔だよ」
恋愛(BL、GL、NL何でも):BLの受けでお願いしますッッッ
その他(死亡、負傷してもいいか):負傷はいくらでもあり、死亡は無しで……。
・夢魔の中でも極めて稀な、規格外の魔力と精神干渉能力を持って生まれた特異個体。
・生まれつき絶世の美少年と呼ぶにふさわしい容姿を持つが、その素顔には強大な精神干渉能力が宿っており、直視した者の精神に深刻な影響を及ぼす危険性がある。
・そのため、特殊な封印術が施された面布で顔を覆い、能力の大部分を封印している。本人も制御できないため、基本的に外すことはない。
・面布を着用していても夢魔としての身体能力は非常に高く、戦闘では主に双剣を使用する。小柄ながら優れた運動能力と戦闘センスを持つ。
・身長は110cmくらい。(部隊の中で1番低い。そして多分最年少。)
・小柄で華奢な体型なのだが、浮いて寝ていたり浮いて移動してることも多いため、そこまで小柄と思われてなかったりする。いざ背比べすると驚かれる。
・夢魔なのに良い夢を見れず、よく悪夢を見てしまう。でも寝ること自体は好き。
・魔力量こそ規格外だが、まだ9歳という幼さゆえに能力の制御は未熟。決して無敵ではなく、長時間の戦闘や魔力の過剰使用には弱い。
・普段は非常に静かで、気づけば誰かの隣にいたり、ぼんやり空を眺めていたりする。感情が表に出にくいため、何を考えているのか分からないことが多い。
・面布で顔が隠れているため表情は読み取れないが、嬉しいときには声が少し弾んだり、悲しいときには俯いたりと、ささやかな感情表現を見せる。
・家族を失った過去から、仲間が傷つくことや大切な人を失うことに強い恐怖を抱いている。
関わり方
団長:(名前)さん
自分を拾ってくれた特別部隊の団長として、深く信頼し慕っている。あまり感情には出さないが、密かに懐いており、時折そばに寄っていく。
副団長:(名前)さん
信頼しており、基本的に素直に指示に従う。戦闘時には頼りにしているが、普段は少し遠慮がち。
監視長:(名前)さん
自分の能力の危険性を理解しているため、監視されることに抵抗はない。むしろ周囲の安全を守ってくれることに感謝している。
医師:(名前)さん、(名前)先生なども
治療してもらうたびに小さな声でお礼を言う。自分よりも負傷した仲間の治療を優先してほしがることが多い。
監視員:(名前)さん、くん、ちゃん
基本的に友好的で、監視や見守りにも素直に応じる。時折、不思議そうに相手を見つめたり、唐突な質問をしたりする。
戦闘員:(名前)さん、くん、ちゃん
大切な仲間として認識しており、静かながらも仲間思い。自分から積極的に話しかけることは少ないが、困っている仲間にはさりげなく手を差し伸べる。
アイコン↓
素顔↓
長くなってしまいすみません!!!!!!!!!!!!
コメント
1件
うわ…ナイトメアくん、9歳なのにこんな重い背景背負ってるんですね…。魘宮夜視っていう本名も含めて、設定の隅々から闇が滲んでて、読んでて胸がぎゅっとなりました。特に「♡♡♡てしまったことに罪悪感を抱いている」っていう一文が切なすぎて。普段は淡々としてるけど、甘いお菓子やぬいぐるみが好きっていう年相応な部分が、逆に幼さと重さのギャップを強調してて…。面布で顔を隠してるのも、能力が制御できないっていうのも、物語の中でどう扱われるのか気になります。環さん、こんなに細かく丁寧に設定考えてくれてありがとうございます…!