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この度はぬさもとりあえず手向山
3,674
#ご本人様には関係ありません
とまとまと
58
477
rdru要素少しあるかも…?
苦手な方申し訳ないです。
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それから、俺達5人はその後何事もなく外へ出た
ru『…何事もなく───』
ru「…5人?」
そこで1人を除き気付いたかのように1人を見つめた
rd「え?どうしたん?」
ru達「「なんで居るの?」」
rd「皆して酷くない?」
kyo「いや、なんで着いて来てんねん!」
rd「え〜駄目? 」
cn「駄目って訳じゃないけどぉ…」
md「一緒ニ行クナラ言ッテヨ…」
rd「ごめんごめんw」
ru「じゃあ、一緒に行くってことで良いね」
rd「ガチありがとう!」
kyo「はいはい、じゃあ行くぞ」
そして俺はちゃんと5人で
行く宛ても無いが歩き出した
数時間後──
rd「……皆疲れないの…?」
cn「そんなにかなぁ」
kyo「俺もそんな疲れとらんな」
md「俺ハ チョツト疲レタ」
ru「俺も疲れたなぁ」
rd「こんなに歩いたのにちょっとだと…」
kyo「まぁお前外に出てなかったもんな」
rd「は?引き篭もりって言いたいのか?」
md「ソンナ事ヨリソロソロ休憩シナイ?」
rd「え、そんな事よりって言った??」
ru「そうだね!そろそろ休憩しよっか」
rd「えーと、無視と…」
そんな事を話しながら、俺達は休めそうな場所を探し始めた
少し時間が経ち
cn「みんな~!いい場所見つけたよ〜!」
そう言ってcnちゃんは細い道に入って行き
とても大きな木の下を指差した
md「オーイイネ!」
その木の周りには 小さな木がいつくかあり
ある程度は雨が降っても凌げるような場所だった
cn「でしょぉ〜」
kyо「cnちゃんにしてはやるやん」
cn「え?馬鹿にしたよね」
そんな話をしながら俺達は
木の下に座り込んだ
そして、俺達は話している間に眠りについていた
翌朝
ru「…朝かぁ〜」
一番最初に起きた俺は
皆のことを起こしに行った
ru「cnちゃん〜起きて〜!」
cn「…ん?朝ぁ〜?」
ru「そうだよ〜おはよう」
cn「うん、おはよぉ~」
ru「kyоさん、md君起きて〜!」
kyо「…何やもう朝か」
ru「そうだよ」
md「…オハヨ…」
ru「おはよう〜」
ru「大体が起きて残るはrdだけだね」
md「ケド、アイツ絶対簡単ニハ起キナイヨ…」
rdはバカでかいいびきをかいて寝ているんだから
起きるわけないよ…
そう思いながらもrdに声をかけた
ru「rd〜起きて〜朝だy」
その瞬間俺は寝ているはずのrdに腕を引っ張られ
rdの膝の上に座り込み
rdが俺のことを抱き枕のように抱きしめてして寝ていた
ru「うぇ?!ちょっ!rd離して!」
力一杯暴れても、rdの力の方が強く逃げる事は出来なかった
ru「はぁ~…無理だ…」
kyо「おい、諦めとらんではよ起こしてや」
ru「無理だよ〜!ならkyоさんが起こしてよ! 」
kyо「ええで」
そう言うと、kyоさんが近づいてきて
rdの頭目掛けて拳を振り下ろした
ゴン!
rd「痛ぁ!え?何!てか、なんでruは俺の上に座ってんの?」
ru「rdのせいだよ…」
rd「うっそだぁ〜!」
kyо「おい、まずruを離したれよ」
それを聞きrdは俺の事を離してくれた
md「rdо君モハヤク立ッテ」
rd「へぇーい」
そうして俺達はまた歩き出した
コメント
1件
ふふ、朝の寝ぼけたrdくんにruくんが捕まっちゃうシーン、思わず笑っちゃいました😂 みんなで行き当たりばったりに歩いて、大きな木の下で一緒に眠る…仲良しグループの空気感がじんわり伝わってきて、ほっこりしました。kyоさんのツッコミとmdくんの淡々とした口調もいい味出てますね。次もみんなのやりとりが楽しみです🌷