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コメント
1件
うわあ、青霧さんお人よしすぎてかわいい〜〜🥺💕 大川さんに連れられて病院行ったらまさかの「子どもできたの!?」って詰められるの、空気読めてない感じが逆にほっこりした(笑) てつおさんの「ちっさいね〜」に「♡♡♡ても??」って返すとこ、いきなり強気でギャップ萌えしました……この人ちゃんと怒れるんだって安心した。新しい人たちとの出会いがぎこちなくない自然な流れで、読んでてこっちまで仲良くなった気分になりました🌙 続き、絶対読みたいです!
※この話はstgr、無島かなさんの二次創作です。ご本人様には何も関係ありません。
地雷の方は回れ右をお願いします。
この話から登場人物が多くなるので、ストグラの方には名前をつけさせてもらいます。
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〈青霧視点〉
マンションの前。手元にあるマップを覗いて、どこへ向かおうか、と考え込む。
ん〜、と唸って、何かおすすめの場所でも聞けばよかった。などと思っていると、先程かなくんと話していた人たちのうち、黒髪にメガネを付けていた人が話しかけてきた。
okw「え〜っと、何か困ってます?」
少し顎をかいて気まずそうに話しかけてくる貴方は、先程のことも相まって私と話すのを緊張しているのか、どう接したら良いのか分かっていない様子。
私はそんな様子に少し苦笑するも、普通の人だとその反応になるのは普通のこと。
それに、これから同僚になる人なので関係は良好にしておきたいと思って。
「あ、先程はごめんなさい!」
頭をばっ、と下げて謝り、少し無言の間ができる。頭を上げると、まさか謝られるとは思っていなかったのか、少し驚き、気まずそうにしながらも、なにか言葉を返そうとしている様子の貴方の顔が目に入った。
okw「あ〜、大丈夫っすよ。」
大丈夫。その一言で、私は安心し、なんとなく私とこの人の間に流れる空気が和やかになった気がした。
この人の緊張も少し和らいだようで、少し安心したように、ぎこちなかった表情が自然な表情になっていた。
okw「それで、何か困ってたみたいっすけど…、どうしたんすか?」
「あの、かなくんから街散策してきなって言われたんですけど、どこがいいのかわかんなくて〜、、何かいいところあります?」
丁度良かったので、先程まで考えていた事を打ち明けると、あぁ、と貴方は頷いて少し考えた。
okw「そうっすねぇ〜、俺は割と病院とか、レギオンとか、おすすめっすよ。」
okw「病院隣なんで、一緒に行きます?」
「!、行きます!」
そういって横の大きい建物を指差し、魅力的な提案をする貴方に即答しては、そういえば名前を言っていなかったし、聞いていなかった。と思い出して。
「あ、私は青霧零です!貴方は?」
okw「零さんっすね。俺は大川っす。よろしくお願いしま〜す。」
「よろしくお願いします!大川さん!」
okw「じゃあ行きましょうか、零さん。」
無邪気に笑うと、貴方もすこし笑って、行こう。と歩き出した貴方を追いかけた。
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〈青霧視点〉
行こう。と勇んで歩き出したものの、隣と言っていた通り、少しの時間でついた。
ガラスの扉を通って、大川さんについていって白い建物の中に入る。
少しきょろきょろと見回すと、少し奥に、白衣などを身に着けていて、円状に座り、笑い合っている人たちが見えた。
「あの人達は医者なんですか?」
okw「そうっすよ〜、救急隊の人たちっす。面白いんで、話すのおすすめっす。」
白衣を身に着けていたので、医者かと思って質問すると、やはりそうだったようだ。
そして、大川さんは、話すのがおすすめ。と言った後、「こんにちは〜。」と、その集団に話しかけた。
mmm「あ!大川さんじゃないですかぁ!」
okw「お久しぶりっす。」
#BL
曇のち雨☀️☔️🌧 ᐝ
11,923
343
674
かなち
315
kzsr「お久しぶりですね。」
tto「久しぶりや〜ん」
msr「お久しぶりです〜」
gin「久しぶりっすね〜」
口々に話すあなた達は、仲が良さそうで、大川さんの表情も緩んでいては、ピンク髪の人が大川さんについてきていた私に気づいたようで。
mmm「大川さん、子どもできたの!?」
msr「え、相手は誰ですか!?」
gin「子どもだとぉ!?」
kzsr「子どもですか!?」
tto「え、大川さん、まさか、、」
okw「いやいやいやいや、そんなんじゃないっすからね??」
gin「え〜?隠すのぉ、、?」
mmm「え〜?大川さん〜?」
okw「だから違いますって!知り合いの知り合いです!」
tto「じゃあなんで一緒にいるんだよ〜w」
kzsr「そうですよそうですよ〜」
okw「街散策でどこがおすすめか聞かれたので連れてきたんすよ、」
mmm「へぇぇ〜〜〜??」
okw「信じてないっすね?」
mmm「うん!」
口々に話すあなた達に少し笑っては、流石に誤解を解いておこう、と口を開いて。
「あ、えっと、はじめまして!青霧零って言います!」
「大川さんとは知り合いです!」
mmm「あ、ほんとだったんだ〜。」
okw「だから言ったんすよ…」
gin「零さんか、よろしく〜。」
kzsr「ってことは新規住民の方ですか?」
「あ、はい!そうです!」
tto「へ〜、ちっさいね〜。」
「はい???」
okw「あ、終わった。」
tto「え?」
「….、気にしてるんですけど??殺しても??」
tto「ちょっ、、すっごい圧!?!?ごめんって!」
msr「www」
mmm「今のはてつおくんが悪いよね〜」
gin「だな〜w」
mmm「え〜?でも零ちゃん何歳?」
「あ、えっとぉ、20歳は超えてます….、詳しいのは秘密です!」
全員「え??」
msr「嫌大川さんも知らないんですか!?」
okw「いやそもそもさっきあったばっかりなんで、」
gin「え〜、まじか〜、もっと下だと思ってたわ」
tto「スー、すみませんでした。」
「本当ですよ!?初対面なのに!」
gin「www」
「えっと〜、名前聞いてもいいですか?」
mmm「あ、あたしはももみだよ〜!」
gin「鳥野ぎんっす。」
kzsr「葛城と申します〜。」
msr「雷堂ましろです〜。」
tto「てつおでーす!」
「ももみさんに鳥野さん、葛城さんに、ましろさん。あと、てつおさんですね!」
「よろしくお願いします!」
mmm「よろしくね〜」
gin「よろしく〜」
kzsr「よろしくお願いしますね」
tto「よろしく〜!」
msr「よろしくお願いします〜」
皆で笑いながら談笑していると、何かを思い出したように、大川さんがスマホを見て。
okw「あ、零さん、ここでいろんな事聞いたらいいっすよ。」
okw「俺はちょっと用事があるので此処で失礼します。」
「あ、わかりました!」
mmm「あ、ばいば〜い!」
kzsr「また来てくださいね〜」
tto「またな〜」
私が手をふると、大川さんはすこし笑ってガラスの扉から出ていった。
mmm「じゃあ零ちゃん話そ〜!」
msr「一緒に話しましょうか!」
「はい!」
gin「何の話する〜?」
tto「それならさ〜・・・・・・・」
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終わり!また続きは今度!