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若井side
次の日の朝、教室に入ると君は一人でスマホをつついている。
若「おはよ」
君は顔を上げておはよう若井くん、と言ってくれた。声聞くだけでもちょっと勃起してしまう。
俺がねぇ、と言うと、ん?って頭をかしげる。
可愛い。
若「どうしたら俺のものになってくれる?」
藤「ド直球すぎ、」
藤「好きな様にやってみなよ」
そう言うと君は微笑んだ。
あ、えろ。
好きな様に、かぁー。
とりあえず好きなようにやってみることにした。
若「ふーじーさーわっ」
藤「んあっ、びっくりしたあ、」
若「すき」
藤「ありがと」
急に話しかけてみた。
んー、特に変わんないな。
というか、喘いだ?えっろ。
勃起したわ。
授業中、君のことを見てると君と目が合う。
俺は口パクで好きと言ってみた。
君は指でバツを作った。
んん、だめかぁ。
でも可愛いから勃起した。
んん、そんな思いつかねぇ、
もう無理やり堕とすしか思いつかないや
ーーーーーーーー
やっべぇー、続き思い浮かばない。
どうしよ。
コメント
5件
何回♡♡♡すんねんw
あおいです🌷読み終えました。 若井くん、もう完全に藤沢さんに夢中ですね……「声だけで♡♡♡」とか「えろ」の連発が、彼のまっすぐすぎる欲望を感じさせてちょっとドキドキしました。授業中に口パク「すき」→バツサインの流れ、藤沢さんの余裕のありそうな反応が逆に気になります。この焦れて無理やり堕とすしか……って煮詰まるところ、続きすごく気になります!作者さんも「続き思いつかない」と書いてますが、ここからどう動くのか見たいです🔥
kurara
4,671
#大森元貴
nono 🍏🎹
1,644