テラーノベル
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第19話!
最後おまけあり
数分後
四季「んぅ、(ポワポワ」
無人「真澄、四季に何をしたんだ」
真澄「チッ、こいつがのぼせたんだよ」
馨「すみません、いつも大丈夫なのに」
馨(四季くんがお風呂でのぼせた理由は真澄くんが好きだからだろうな、しかもお姫様抱っこまでしてくれて!最高ですッッッ♡みんなに情報共有しなくては!)
馨(ニコニコ)←いつも以上の最上級の笑顔
京夜「か、馨兄どうしたの?」
馨「すみません考え事をしていました」
四季「ん、( ゚д゚)ハッ!」
真澄「元気になったみたいだなぁ」
無人「大丈夫か?」
四季「大丈夫です!すいません」
馨「そろそろご飯食べる?」
四季「唐揚げ✨️」
真澄「可愛すぎだろ」
無人「あぁ」
四季「へへ////」
馨「どうぞ!唐揚げです」
京夜「おぉ、大きい」
四季「美味しそう✨」
馨「ゆっくり食べてね」
四季「うん!パクッ」
馨「美味しいかな?」
四季「美味しい!おかわりたくさんできる!Ψ(^~^)」
馨「良かった!」
ご飯終了後
馨「あ、そういえばもうすぐですね真澄くんと無人くんが帰るの」
四季「そうなんだ(´ . .̫ . `)」
真澄「チッ、夏休み会えんだからいいだろ」
四季「うん」
無人「夏休みに沢山遊ぼうな」
四季「わかった」
京夜「それに今日帰るわけじゃないしね」
四季「うん!」
無人「もう寝るか」
真澄「だな」
京夜「眠ー」
ますしき部屋
真澄「おい、寝ねぇのか?」
四季「寝るよ、けどまだ起きとく」
真澄「そうかよ」
四季「先寝といて」
真澄「あぁ」
真澄(こいつは何がしたいんだ?)
四季「…〜だよ」
真澄(何いってんだこいつは)
四季「やっぱりまだ一緒にいたいな、真澄先輩が起きてるときに言っても何も思わないか」
真澄(?)
四季「好き…なんて言ったらどう思うんだろうな」
四季「さっさと寝よ」
真澄「…」
朝
馨「朝ですよー!」
京夜「朝?眠いよ」
無人「着替えてさっさと下に行くぞ」
京夜「わかったー」
無人「四季たちも起こしに行くか?」
京夜「まっすーが起こしてくれるでしょ」
無人「それもそうか」
ますしき
四季「真澄先輩おはよー」
真澄「あぁ」
四季「隈すごいよ?!大丈夫?」
真澄「気にするな」
四季「えぇ、気にするよ流石に」
真澄(てめぇが俺が寝てるときに言ってたことが気になって寝れなかったなんて言えねぇ)
四季「き、気をつけてね」
真澄「あぁ」
リビング
馨「遅いですね二人とも」
京夜「そうだね~」
無人「様子を見に行こうか?」
ガチャッ
四季「ごめん!ちょっと色々あって!」
馨「時間に余裕はあるから大丈夫だよ」
京夜「朝ごはん早く食べな?」
四季「うん」
キィィィィィ
真澄「…」
京夜「ま、まっすー?!大丈夫?!」
無人「何があったらそうなるんだ」
真澄「気にすんな」
四季「だから、そう言ってもみんな気にするって」
京夜「そうだね」
馨「帰ってきたら詳しくお聞かせください」
真澄「チッ」
玄関
四季「い、行ってきます」
馨「行ってらっしゃい」
京夜「まっすー、転ばないでよ?」
無人「あと、授業中も寝るなよ」
真澄「わかってる」
四季「馨兄、機能みたいにご飯作りすぎないように!」
馨「気を付けます」
ガチャッ
馨「それじゃあ、情報共有するの遅れたけどしておくか」
LI〇E
🌳「昨日いいことがありました」
🌸「なんですか?」
🪻「面白い?」
🌳「面白いというよりかは尊死案件ですね」
👓️「なんですか?!」
⚙「早く教えろ、こっちは学校があんだ」
🌳「真澄くんと四季くんが昨日一緒にお風呂に入って…」
🌸「この時点で死ねます」
🪻「わかる、これ以上にいいことってある?」
👓️「ないですね、最高すぎて」
⚙「まだあんのかよ」
🌳「それが四季くんがのぼせたから真澄くんが四季くんをお姫様抱っこして、その後お風呂に出てから」
🌸「お亡くなり案件じゃないですか?!」
🪻「ほんとに!」
👓️「すごく妄想できます」
⚙「そうだな」
🌳「そしてお風呂に出てから服を着せたあと、膝枕&うちわで扇ぐッッッ」
🌸「?!?!?!?!」
🪻「え、命日?」
👓️「神様ありがとうございます、僕はこのために生きていました」
⚙「死ぬんじゃねぇぞ、委員会が回らなくなる」
👓️「すいません」
🌳「写真撮ろうとしたけど、殺意が笑」
🌸「受けを守る攻め、尊い…」
🪻「真澄に問い詰めるわ」
🌳「ふふ」
👓️「それじゃあ時間なので学校に行きますね」
⚙「だな」
🌸「また帰ったら話しましょう!」
🪻「会議案件笑」
🌳「行ってらっしゃい!」
四季たちは?
真澄「眠い」
京夜「ちゃんと寝ないとだよまっすー」
四季「そうですよ!」
真澄(てめぇのせいだよ)
無人「それにしても、もうすぐ夏休み、準備は何もしてないがいいのか?」
京夜「なんとかなるでしょ!」
四季「そうそう!」
京夜「じゃあ質問!」
真澄「面倒くせぇのが始まった」
無人「だな」
京夜「ひどいなぁ」
京夜「質問です!旅行に必ず持っていくものは?」
真澄「服だろ」
四季「服…」
無人「季節によるな」
京夜「やっぱり考えるほど難しいんだね」
四季「!」
四季「屏風ヶ浦!」
帆稀「四季さん!」
四季「屏風ヶ浦の姉ちゃんもおはよ!」
澄玲「おっはよー!」
澄玲「てか屏風ヶ浦の姉ちゃんじゃなくて澄玲でいいよ!」
四季「先輩だし、澄玲姉(すみれねぇ)にする!」
澄玲「オッケー!」
帆稀「というか真澄先輩、隈が…」
真澄「気にすんじゃねぇ」
澄玲「色々あったんだね…」
四季「早く教室行こ!(タッタッタッタ」
帆稀「四季さん!待ってください!」
澄玲「行っちゃった」
無人「だな」
京夜「旅行、移動手段いつわかるんだろうね」
真澄「知らねぇよ」
中1教室
四季「眠」
帆稀「何かあったんですか?」
四季「なんも」
四季(真澄先輩,隈できてたの俺が寝てるときに言ってたのが聞こえてた?////)
↑大正解☆
帆稀「四季さん?」
四季「ん?」
帆稀「大丈夫ですか?」
四季「うん!大丈夫、考え事してただけ」
帆稀「そうですか」
中2教室
真澄「寝ていいか?」
澄玲「いいんじゃない?朝の会まで時間あるし」
京夜「先生このくらいで怒んないでしょ笑」
無人「仮眠を取ったほうがいいだろ」
真澄「教師が来たら起こせ」
京夜「オッケー!」
無人「こいつが寝不足とは、珍しいもんだな」
京夜「わかる、いつもしっかり寝て目、ガンギマリで起きてるもんね」
無人「あぁ」
澄玲「目、ガンギマリ笑」
無人「今日も昼は屋上か?」
京夜「そうだね!」
澄玲「帆稀たち誘ってないけどいいのかな?」
京夜「いつもあそこで食べてるし、大丈夫でしょ!」
澄玲「それもそうかも?」
無人「旅行、海水浴はするのか?」
京夜「するらしいよ、だから水着いるって!あと日焼けどめ」
無人「他に行くところは決まってるのか?」
京夜「言ってたと思うけど…忘れた☆」
無人「しっかりしろ、全く」
澄玲「仲良しだね笑」
京夜「まぁ、それなりに」
無人「昔から一緒で幼馴染だからな」
澄玲「あー、そんなん言ってたような言ってないような?」
京夜「じゃあ、もうチャイムなりそうだし教室戻ったら?」
澄玲「ホントじゃん!そうさせてもらうね!」
終わり
♡:350以上は欲しいです
おまけ
ますしき良き
初めてのデジタルなので下手です
すいません
コメント
2件
四季君の好きの言葉を聞いて 眠れない真澄先輩最高です! おまけのイラスト可愛いです(*´˘`*) 続き楽しみに待ってます♪