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裕貴が流星たちを襲おうとすると…
??:そこまでだぞ、新井
流星:ん?
裕貴:せ、先生…!
裕貴のクラスの担任がやって来た
裕貴:何もしてませんけど…!
流星:嘘つけ
先生:そうだぞ。嘘ついても無駄だぞ
先生:先生は全部知ってるからな
裕貴:な…何をですか…?
先生:お前の今までの悪事をな
裕貴:…!
流星:…?
遥亮:…?
動揺する裕貴と、不思議がる流星と遥亮
先生:君ら2人にも話しておく
流星:はい…?
遥亮:何でしょう…?
先生:コイツはな、今まで女子絡みで警察沙汰を起こしてたんだよ
流星:マジですか…?
遥亮:ヤバっ…
ドン引きする流星と遥亮
裕貴:ち、違う…!
流星:いや、違くねぇだろ…
遥亮:ほんとだわ…
先生:とにかく職員室に来い!新井!
裕貴:そんなぁ〜…
裕貴は先生によって連れ去られて行った
遥亮:何だったんだろうな?
流星:さぁ…
流星:でもこれで解決したな
遥亮:確かに
誠也:大丈夫か?
2人の元に誠也がやって来た
流星:いや、もう解決したとこ
遥亮:そうそう
誠也:そりゃ良かった
美月:…
流星:美月?帰るぞ
美月:あ、うん…
4人は屋上を後にする
そして、4人が教室に入ると…
藍里:あ、美月だ〜!
璃子:美月〜!
美月:え〜笑 どうしちゃったの〜?笑
藍里と璃子が美月に抱き付く
流星:…笑笑
遥亮:アイツら仲良いよな〜笑
誠也:ずっとだな笑
そんな3人を微笑ましく見る流星たちだった