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いちごみるく
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いちごみるく
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いちごみるくさん、第19話読みました!弟さん初登場、めちゃくちゃ可愛かったです〜!風磨くんとの掛け合いも絶妙で、「昔から変わってない」って言われ続ける〇〇ちゃんの照れ顔が目に浮かびました。特に「好きな人できると分かりやすい」の暴露には思わず声出して笑っちゃいました(笑)。弟さんが「家族には分かる」って言う優しい空気感も好きです。次回も楽しみにしてますね🌷
〇〇「今回は風磨と!」
風磨「はい」
〇〇「そして!」
風磨「お?」
〇〇「初出演です」
風磨「マジ?」
〇〇「私の弟です!」
弟「お願いします」
スタッフ拍手。
風磨「初めまして」
弟「初めまして」
風磨「なんか似てるな」
〇〇「でしょ?」
弟「よく言われます」
風磨「SNSでも話題だもんな」
〇〇「そうなの」
風磨「お姉ちゃんのインスタに載ったら反響すごかったんでしょ」
弟「ありがたいことに」
〇〇「スカウトも来たらしい」
風磨「すご」
弟「びっくりしました」
風磨「今日は何するの?」
〇〇「私の子供の頃を暴露してもらいます」
風磨「待ってました」
〇〇「やだ」
風磨「楽しみすぎる」
弟「いっぱいあります」
〇〇「帰りたい」
スタッフ爆笑。
風磨「じゃあまずどんな子だったの?」
弟「マイペースでしたね」
〇〇「今も言われる」
弟「遊んでても急に違うこと始めるんですよ」
風磨「あー」
弟「さっきまで鬼ごっこしてたのに」
〇〇「うん」
弟「気付いたら一人で虫見てたり」
風磨「今も変わってない」
〇〇「変わってるって」
風磨「変わってない」
弟「あと急にどっか行く」
風磨「今もだ」
〇〇「え?」
風磨「現場でも気付いたらいない」
スタッフ爆笑。
弟「家族みんなで探してました」
〇〇「そんなに?」
弟「そんなに」
風磨「自由人だな」
弟「あとどこでも寝ます」
風磨「あー!!」
〇〇「待って」
弟「スーパーでも寝るし」
風磨「分かる」
弟「車でも寝るし」
風磨「分かる」
弟「床でも寝るし」
風磨「分かる」
〇〇「何でそんな知ってるの」
風磨「仕事中もたまに寝そうになってる」
〇〇「なってない」
風磨「なってる」
弟「寝顔も昔から変わらないです」
スタッフ笑い。
〇〇「やめて」
弟「写真あります」
〇〇「最悪」
モニターに幼少期の〇〇。
風磨「え、可愛い」
スタッフ「かわいいー!」
弟「これ寝てます」
風磨「今じゃん」
〇〇「違う」
弟「本当に同じです」
風磨「変わってねぇ」
スタッフ爆笑。
弟「でも普段は自由なんですけど」
〇〇「うん」
弟「やる時は本当にやります」
風磨「へぇ」
弟「仕事とか発表会とか」
弟「そういう時は別人でした」
〇〇少し照れる。
弟「集中力すごかったです」
風磨「それは今もある」
〇〇「ほんと?」
風磨「本番前とか別人」
弟「家族みんなそう思ってました」
風磨「なるほどね」
弟「あと人は好きなんですよ」
〇〇「うん」
弟「でも誰にでも心開くわけじゃない」
風磨「それ分かる」
弟「安心できる人の前だけ」
風磨「それも分かる」
弟「その代わり安心すると」
風磨「うん」
弟「めちゃくちゃ子供になります」
風磨「それは今もだろ」
〇〇「え?」
風磨「むしろ今の方が子供」
スタッフ爆笑。
〇〇「そんなことない」
風磨「ある」
弟「あります」
〇〇「裏切ったな」
弟「事実です」
風磨「すぐふざけるし」
弟「分かります」
風磨「すぐ笑うし」
弟「分かります」
風磨「すぐ人信じるし」
弟「分かります」
〇〇「ちょっと待って」
風磨「無防備なんだよ」
弟「そうなんですよ」
風磨「信用する相手には全部見せる」
弟「昔からです」
〇〇「そんなことないって」
風磨「ある」
弟「あります」
スタッフ爆笑。
弟「あと弱いところ見せないです」
少し空気が変わる。
弟「しんどくても平気な顔する」
風磨「……あー」
弟「昔からですね」
〇〇「そうかな」
弟「家族には分かる」
風磨「それは本当にそう」
〇〇が苦笑いする。
弟「でも一人になると急に静かになる」
風磨「分かるな」
弟「気抜けるんだと思います」
風磨「頑張り屋なんだろうな」
〇〇「やめて照れる」
風磨「珍しく褒めてるのに」
弟「あと最後に一個」
〇〇「嫌な予感」
弟「好きな人できると分かりやすいです」
〇〇「は!?」
風磨「きた!!」
スタッフ大爆笑。
〇〇「カット!」
弟「顔に出ます」
風磨「マジ?」
弟「めちゃくちゃ出ます」
風磨「初耳なんだけど」
〇〇「終わり終わり!!」
風磨「続けてください」
弟「ずっと機嫌いいです」
風磨爆笑。
〇〇「やめろーー!!」
スタッフ大爆笑。
〇〇「待って待って」
風磨「はい」
〇〇「今のは“昔の話”だからね?」
弟「そうそう」
風磨「どの昔?」
弟「アイドルになる前」
風磨「なるほどね」
〇〇「そこ大事」
弟「だから今は分かりません」
風磨「急に守りに入った」
スタッフ笑い。
〇〇「じゃあちゃんと訂正して」
弟「はい」
弟「小さい頃の〇〇は、好きな人ができると分かりやすかったです」
風磨「昔限定ね」
弟「昔限定です」
〇〇「よし」
風磨「でも絶対今も変わってない」
〇〇「変わってる」
弟「いやでも、根っこの性格は昔から同じですね」
風磨「ほら」
弟「感情が顔に出るタイプだったので」
モニターに昔の写真が映る。
拗ねている写真。
大笑いしている写真。
変な寝方で寝ている写真。
風磨「全部顔に出てるじゃん」
弟「出てます」
〇〇「やめて」
弟「拗ねると特に分かりやすかったです」
風磨「今もそう」
〇〇「違う」
弟「いや、出ます」
スタッフ爆笑。
〇〇「味方いないの?」
風磨「いない」
弟「いないです」
〇〇「最悪」
スタッフ笑い。
弟「嬉しい時もすぐ顔に出るんですよ」
風磨「あーそれは分かる」
弟「家族みんな分かってました」
〇〇「そんなに?」
弟「そんなに」
風磨「隠せてると思ってるの本人だけ」
〇〇「嘘だ」
弟「本当です」
モニターにさらに写真が映る。
弟「これとか」
幼稚園くらいの〇〇。
満面の笑み。
風磨「今じゃん」
〇〇「だから違うって」
弟「笑顔が昔から変わらないんです」
風磨「確かに」
〇〇「やめろ」
スタッフ爆笑。
風磨「だってそうじゃん」
弟「まぁ…そうですね」
〇〇「お前まで!?」
風磨「すぐふざけるし」
弟「はい」
風磨「すぐ笑うし」
弟「はい」
風磨「すぐ信頼するし」
弟「それは本当にそうです」
〇〇「え?」
風磨「無防備なんだよ」
弟「昔からですね」
風磨「信用した相手には全部見せる」
弟「家族から見てもそうでした」
〇〇「そんなつもりない」
風磨「だから無防備なんだって」
スタッフ笑い。
弟「でも弱いところは見せないです」
少し空気が変わる。
弟「しんどくても平気な顔する」
風磨「あー…」
弟「昔からです」
〇〇「そうかな」
弟「家族には分かる」
風磨「それは本当に分かる」
弟「一人になった瞬間に気が抜けるタイプ」
風磨「頑張りすぎるんだろうな」
〇〇「やめて」
風磨「照れてる?」
〇〇「照れてない」
弟「照れてます」
スタッフ笑い。
風磨「結論」
〇〇「なに」
風磨「昔から〇〇は〇〇だった」
弟「間違いないです」
〇〇「雑すぎる」
風磨「でも昔の話聞いて納得した」
弟「変わってないですね」
〇〇「そんなことないって」
風磨「いや、完成形だった」
弟「それです」
〇〇「褒めてる?」
風磨「半分」
〇〇「半分かい」