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mnri.rimn

1 - バレンタインのお返しに

♥

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2026年03月07日

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この作品はnmmnでmnri,rimnのBL作品です。


自分に負けて🔞は書けないですが、あくまでもnmmn作品なので、

本人の見えるところでの拡散、スクショ等はお控えください!!一生のお願い(?)です!!!🥲‎


読みずらいため、名前伏せはしません。

mnri,rimn対象ですので、小説内では、「恋人」と表記しますが、

私の好みでmnriが出ることもあるかもしれないので、そこはお気をつけてください😭


「🐝🤣」

『💡』


[🐙🌟]

【👻 🔪】


エセ関西弁🈶

🔞🈚️


微rbru


それでもよければご覧下さい🎀



♯💡side


相方であるマナにバレンタイン当日、告白をされた。「バレンタインのプレゼントは俺!なんちゃって」と。

その後、しっかりと告白されたし、オレもマナの事が好きだったのでお付き合いすることになった。


今日は3月7日。ホワイトデーまであと少し。

バレンタインに告白された時、テンパっていてよく返事を返せていなかったので、しっかりと今後の事と、チョコを渡したいと思う。


なので、今からチョコ作りに挑戦する!


『あ゙ぁー!もう!!』


レシピを見ても、色んな工夫をしても上手く作れない。いっそ星導でも呼ぼうか。

うん。呼ぼう。


星導に連絡をいれて待つ。

数十分後、星導がお邪魔しますといってうちに上がった。


[それで、ライどうしたんですか?]

[まさか、チョコを、、?]


キッチンにあった材料で察したらしい。

星導は地味にチョコ作り上手そうだし、鑑定士なので、細かい所とかよく作っていそう。


『うん、まぁそう、、だけど』


[ライのくせに頑張り過ぎなんですよ〜笑]


と嘲笑うように冷やかしてくる。

でも、


[誰に渡すんです?もしかしてマナ?]


誰宛か聞いてくれ、星導の予想も的中している。

すると、[ちゃんと、その人を思って作るんですよ。]と言ってくれた。


数時間後、最初と比べたら大違いのチョコが出来上がった。試しに食べてみると、ミルクチョコの香りや味が広がって、隠し味の蜂蜜もしっかりと味が出た。


当日は自分でちゃんと作って渡す!と宣言し、チョコの他にもマグカップを渡そうとつい今思いついた。星導にも着いてきてもらい、いいお店に入った。


店に入るといかにも、バレンタインのお返しに!みたいな看板が目に入る。


[俺も小柳くんに渡しましょうかね、、]


と、ボソッと言っていたがオレには聞こえた。


[!!、ライ!早く見つけますよ!!]


独り言を誤魔化すように急かされた。


少し歩くと食器コーナーがあって、マグカップも色んな色が並んでいた。

その中でも、水色がメインで黄色の線が縁に入っているマナらしいマグカップを手に取った。


『ねぇ、星導。こういうのってお揃いの方がいいの?』


とバレンタイン・ホワイトデーマスターに聞いてみる。


[去年は、小柳くんにマグカップ渡しましたけど、俺もお揃いの買いましたよ!]


と返された。てかその、”小柳くん”って必要ないんじゃ?でも、星導もお揃いの買ったならばオレも買った方がいいのかなと、黄緑がメイクで紺色の縁が入っている、マナとお揃いのマグカップを買った。


家に帰ると、さっきのわくわくが倍になっている気がした。ホワイトデーまでマグカップを隠し通さないと行けないので、星導の家に保管しとくことになった。


[それじゃ、俺帰りますね!頑張ってください〜!]


星導から応援を貰い、もっと頑張ろうと思った。



♯ホワイトデー2日前


急遽、星導の家にマナ、ロウ、オレ、星導が集まることになった。星導の家には、マグカップがあるし、しかもオレのは黄緑で見つかりやすいため、星導に連絡をいれ、見つかりづらい所に置いてもらうことにした。


【お邪魔しま〜す】

『お邪魔します!』

「お邪魔すんで!」


星導の家に入る。


[邪魔すんなら帰ってくださ〜い!]


茶番を終わらせた所で、星導にお茶を入れてもらう。お茶→マグカップという謎の連想をして、内心はドキドキしまくっている。


[小柳くんはココアでいいですか〜?]


【おう】


星導はロウの事いっぱい知ってるんだな。オレもマナの事ならなんでも知っていたいと思った。


急遽集まった割には特に重要なことではなく、ただの任務活動のことだった。最近こざかしーが増えてきて、困っているとの事だ。

ホワイトデーの日に任務来ないといいけど、、。



♯ホワイトデー当日


オレは朝イチ、星導の家にいってマグカップを貰い、チョコを作る。この後直ぐにマナとの時間があるので急ぐ。


チョコのできは前よりほんの少しだけ、良く、最初と比べたら大分違かった。


星導に『頑張るわ!』といい星導の家をで、集合場所に向かう。


集合場所に着くとまだマナはいなくて、安心出来た。小さな紙袋をもって、恋人を待つ。

少ししたらマナが来た。


「ごめん!!遅れた〜!」


『いやいや〜!オレが張り切り過ぎててはやくきちゃっただけだよ〜!』


そして、バレンタインのお返しを渡す。


『マナ!これ!バレンタインのお返し!』


「えぇ!ええの?ほんまに?ありがと〜!」


心の底から嬉しそうに笑顔を見せる。

作ってよかったな。


「あけてい?」


『もちろん!』


中にはオレ特製!蜂蜜チョコが入っているから食べて見てほしい。


「えっ、チョコ!?もしかして、、手作り?」


『うん!』


「まじ!?ほんまに生きててよかった!」


『そして、これからもよろしくね!』


「もちろんやん!ライのためになんでもするで!」


そういうマナの大袈裟な所がオレは大好き。

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