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凛 「あ〜⋯授業つまらないし眠いから、とりあえず教室抜け出したのは良いものの⋯」
「俺の寝るのにいい場所に先客居たし、暇だなあ⋯」
凛 「このまま教室に戻る?⋯とんでもない、月ぴ〜みたいに妄想する?う〜ん⋯」
「あっ、そうだ兄者の棺桶になんか良いもの置いてないかな〜⋯♪」
(よいしょ⋯)
凛 「ん⋯?」
「これ⋯何、?」
兄者の棺桶には、月ぴ〜とスーちゃんの同人誌があった。
凛「うわ、なにこれ⋯兄者こんなの持ってるなんて⋯やっぱりキモ⋯」
「でも⋯ちょっと気になるかも。⋯ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、見てみよう、かな⋯」
ペラ、
⋯!?
そこから俺は、兄者のおかげ(?)で新しい扉が開いてしまった。
嵐「凛月ちゃん最近よくなんかぼーっとしてるけど、何かあったの?」
凛「え〜そうかな〜?」
嵐「そうよォ〜何か嬉しいことがあったって感じよォ?」
凛「⋯まあ、嬉しいことっていうよりかは、趣味が増えたって感じかな〜、?」
嵐「えっ?ちょっと気になるじゃな〜い!ちょっと聞かせてちょうだいよォ?」
凛「えーまあ、いいけど⋯」
「俺、レオ司にハマったんだよね⋯♪」
嵐「⋯え、?」
嵐「えぇ〜〜!?り、凛月ちゃんも?!」
凛「え!ナッちゃんも、なの?」
嵐「そうよォ!あ、ちなみに⋯」
「⋯いずみちゃんも、レオ司大好きなのよォ!」
凛「え、あ、まじ?え、最高じゃん⋯♪」
嵐「え〜!まさか凛月ちゃんも仲間だったなんて!嬉しいわァ♪」
凛「俺も、ナッちゃんもレオ司好きだなんてうれし〜」
嵐「ふふっ、じゃあ⋯ちょっとせっかくだし、いずみちゃんも入れてレオ司語りしましょ♪」
凛「さんせ〜い⋯♪」
泉「⋯えっっ!?くまくんもレオ司、好きだったわけぇ〜?!」
「ちょっとちょっとぉ〜!!そういうのは早く教えなよねぇ〜?」
凛「え〜だってセッちゃんそういうの反対派そうだし⋯ねえ?ナッちゃん」
鳴「あらあら、まあ確かにいずみちゃんはこういう感じはキモいで片付けてそうだものねえ?」
泉「はあ〜?レオ司は特別なの」
凛「へえ〜?そうなんだ、じゃあ⋯」
凛「セッちゃんはレオ司のどんなところが好き?」