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これ、🐷🧢の本質を突いています🤩
完全な自給自足です
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「ご主人様、少しお時間よろしいですか。」
「んー?どうしたの」
「また壁に落書きしましたね、?それも、油性の物で。あれ描いたのご主人ですよね。」
「あ〜⋯えっとぉ⋯」
バレたか、とでも言うように露骨に目を逸らす
この目の前にいるピンク髪の人は、るす。俺の執事で、もう何年も一緒に暮らしている
執事って言うとお金持ちとか財閥系をイメージすると思うんだけど⋯まさにその通り
俺は超お金持ち財閥の一人息子。
だから、執事のひとりくらいは当然ってワケだ
「言い訳なら良いです。もう聞き飽きたので」
「いや⋯言い訳というか⋯」
「大体⋯こういうことをされるのも、初めてではないでしょう。前例を上げ始めるとキリがないくらいですから⋯。」
この一連の話で察しただろうが
俺はるすにちょっかいを出すことが大好きで、頻繁に悪戯をしている
というのも、るすは生真面目な性格ゆえ
普段は‘仕事中‘という理由で遊んでも話してもくれない。表情も全く動かないから面白くない
けれど、悪戯をしたときは良い反応をしてくれるし、るすの知らない一面を見れるから面白い
だからついやりすぎてしまうのだ
「⋯⋯私はご主人のためを思って、これまで努めてきたつもりでした。何度も、何度も警告したはずです。このような行為は 決して許されるようなことではありませんよ、と。」
「ですが、⋯一向にやめる気配が有りませんし、最近の悪戯は少し度が過ぎています。ですから、⋯⋯。」
⋯ん?
あれ、これちょっとヤバいかも。
今までたくさんの悪戯をしてきたけど、こんな言い方で叱られたことは一度もなかった
この場から逃げようと試みたが、無意識のうちにしていた後退りが足枷となり、既に壁まで追いやられていた
ドン、ッ
「ぅぇッ⋯!?」
「口ではわかっていただけないようなので。少しアプローチを変えようかと」
「えっ、⋯⋯ちょ、るす⋯ッ!??まっ、!!」
るすは壁に手をつき、不気味なくらいの優しい笑顔でニコッと笑ったかと思えば
俺のソコをグリグリと膝で刺激し始めた
「ぃッ゛⋯⋯!?!!♡♡♡ち、ちょッ、るすッ゛⋯!!♡♡」
「はーぁ⋯私だって、ご主人にこんなことをするのは心苦しいのですよ。ですが、まぁ⋯仕方がないですよね」
これ、冗談じゃない。
るすと何年も一緒に過ごしてきたけど、こんな笑顔を作りながら怒っているところなんて見たことがない
だから、本気なんだと嫌でも察する
俺はできる限りの抵抗をした
だが、身長と筋力差がある るすに勝てるわけがなく、抵抗虚しく 刺激は続いた
「ッ、く゛ッ⋯⋯♡♡っ!??♡♡やめ、っ⋯⋯!!♡♡♡」
「ほらほら、我慢しなくてもいいんですよ」
「ま、ッ⋯⋯!!♡♡まっ、て゛ッ⋯♡♡!!ッ、ほんとに、⋯ッ♡♡だめ、ッ⋯♡♡!!」
本当に、考え得る最悪の状態だった
これ、るすを止めないと、っ⋯
このまま続けられたらすぐにイってしまう
俺とるすはそういう関係じゃないし、るすにイかされるなんて絶対いやだ⋯!!
「るす、゛ッ♡♡!!やめ、ッ゛♡♡!!だめだっ、て⋯ッ!!♡♡♡」
「⋯意外と耐えるなぁ。もー、⋯じゃあ、こうするしかないか」
「ん、ッ⋯へ⋯??♡♡」
るすは、何かボソッと呟いたかと思えば
急に俺の肩を掴み下に押して、 グリッと深く刺激してきた
「⋯ひ、ッ゛!??♡♡や、ッ⋯!!♡♡♡いっちゃ、〜〜〜ッ♡♡♡」
やば、イっちゃった⋯⋯
俺は羞恥心から顔を赤くさせて、肩を上下させながら呼吸を整える
「あ、良かった。思ったより耐えたから、感じないタイプかと思いましたよ」
「る、るすっ⋯⋯は、ッ⋯ま、まじで⋯⋯」
「⋯⋯真逆、これで終わりだとか思ってませんよね?」
⋯過去の俺に、今すぐ伝えたい気分だった。
お前の執事、本気で怒らせると歯止めが聞かなくなるから素直に言うことを聞いておけ、と。
「ふふ。⋯⋯もう二度と、俺に逆らえない身体にしてあげます、♡」
🔚
見たいシチュエーションorペアがあればぜひリクエストお願いします‼️
書ける範囲で書きます!