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過去の話
ネアとミアは仲良しだった
家族ナミに仲が良かった
けど、ある日喧嘩が怒った
それは絵画コンクールといじめのせいだ
私の学校では毎年絵画コンクールがあった
ネアとミアは繋げてひとつになる絵を書いた、当時幼稚園だった私は、どちらも凄かった、けど姉のミアがコンクールに入線した
ネアはそれが気に食わなかったみたい
それからネアは仲間と一緒にミアをいじめた
靴を隠し、机に落書き、暴力
そのせいで姉は、学校を休みがちになった
ネアは心配しに来る振りをして、家でもいじめた。
次の月から姉は学校に行った
いじめは少し落ち着いた
急に姉はネアに呼び出された
静けさだけが取り柄の暗い森
明るさなんて通るわけがないくらい暗い
ネア「後ろを向いてて、プレゼントがある」
姉は後ろを向いた
目を隠されてた
姉は森の浅い溝に蹴り落とされた
脚の骨は折れて動けない
ネアが降りてきた
ネアは屈んだ
姉を殴り続 けた
その遺体をじぶんの家の庭に隠した
骨はプラスチック見たいに柔らかく、折れていた
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#ごほんにんさまとはかんけーありません
세나
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コメント
1件
読み終わって、胸がぎゅってなったよ……「プラスチックの骨」っていうタイトルが、最後の一文でガツンと来た。 幼い頃の仲良しが、嫉妬と暴力でここまで壊れていくの、すごく怖くて、でも目が離せなかった。 ネアの「プレゼントがある」って台詞が、あの暗い森の描写と重なって、ゾッとするほど印象的だった。 になさんの描く“壊れかけた関係”の空気感、いつも刺さるんだよね。続きも静かに読ませてもらうね。