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匿名
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ブラフラ短編集
遅い時間の公開ごめん!
🩷💙
らみsaid
ふわふわした感覚に襲われ、視界もぼんやりとしている中、甘い声が耳に届く。
「らーみ、今日もありがとう。」
「ん…」
掴まれた手を握り返すと、満足げに俺を抱えた。
「お風呂、行くね?」
「うん……」
俺とひづみんは、付き合っている。
もちろんメンバーには内緒。
明日はお互いにオフだから、久しぶりに体を重ねた。
久しぶりだったから、優しく優しく抱いてくれた。
「ありがとう、」
「んーん、こっちこそ長い間意識保ってくれてありがとう。」
「今日は、ゆっくりだったし…優しかったし、」
「えっ、いつもは優しくないの⁉︎」
「ちょっと激しい、」
「えっ!ごめんね、かわいいから」
「でも、そっちの方も好き…」
「……!ふーん、らみは激しい方が好きなんだ〜〜」
「は⁉︎そんな風には言ってない、」
「いーよ?激しくヤってあげる」
「嘘でしょ、ごめん、もう無理だって!!」
「いやああぁぁ〜〜!!」
その後外が明るくなるまでヤったらしいです(わら)
コメント
1件
わあ、第2話も読ませてもらいました!「そっちのが好き」、タイトルからしてすでにニヤニヤしちゃいますね。 この2人の距離感が本当に自然で、付き合ってるんだなあって伝わってくる会話のやり取りが素敵です。特に「激しい方も好き」みたいなニュアンスで伝えたらみちゃんが、その後全力で慌てるところがめちゃくちゃ可愛い。「もう無理だって!!」の必死感と、それでも「明るくなるまでヤった」オチに思わず笑っちゃいました。 優しい雰囲気とちょっとおバカな掛け合いのバランスが絶妙で、読んでて心がほっこりしますね!