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最初はただの好奇心だった


カァーカァー!

┈┈「あれまたきたの?」

「君は僕の腕がお気に召しちゃった?」


いつも同じ時間に居て

そこには何かと動物が集まる

そして今日いつものように通り過ぎようとしたとき


┈「ねぇ君っていつもここ通ってる子だよね」


声をかけられ た


「そうだけど?」

┈「やっぱり!どっかで見たことあるなーって思ったらユーリくんだったんだ!」

ユーリ「なんで俺の名前知ってんだよ」

┈「あれ知らない?僕も一応この間の大会2位だったんだけどなぁ」

ユーリ「名前教えろ」

┈「僕はリアだよ」

ユーリ「聞いたことねぇな」

リア「君は噂通りに人に興味が無いんだね」


最初の出会いはそんな感じだった



あるシーズン

そこで俺はリアを見つけた


ユーリ「おい」

リア「ん?あユーリくん」

ユーリ「てめぇも出んのか?」

リア「うん出るよ」

ユーリ「ふーん」

リア「なに?どうしたの?笑」

ユーリ「見てなやらねぇこともない」

リア「照れちゃってんの?笑」

ユーリ「っるせぇ!」

リア「じゃあ僕もユーリくんのこと見てるね」



滑ってるときのあいつはどこか色気みたいものがあった





そこからどうしてか

俺とリアはパートナーとなった


リア「ユリオー」

「順番カツキくんのあとだってさ」

ユーリ「ん」

リア「今日はえらく真面目じゃん」

ユーリ「あいつに勝負しかけた」

リア「そーなんだ」

「だからずーっと僕のことほったらかしでカツキくんのことみてたの?」

ユーリ「あ?そんな見てねぇよ」

リア「えー??ほんとー?」

「僕悲しかったなー」

「もしかして…カツキくんに恋しちゃった?」

ユーリ「バカかよ」

「パートナーいんのに誰が浮気するかよ」

リア「君ってそこら辺ちゃんとしてるよね」

ユーリ「バカにすんな」

リア「一応僕の方が年上だからね?」

ユーリ「うるせぇよ1歳しか変わんねぇくせに 」

リア「変わるし!」



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