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gn _ side


やっと、やっと思い出してくれたんだね、、


名前聞いたら思い出してくれないかなとか思ってたけど現実はそんな甘くなかった

だけどついに前の僕を思い出してくれた、それだけで胸がいっぱいになった、


いつもの場所、僕の大好きな旧校舎から晴くんと景くんを眺めた



「え、晴くんどこ行くんだろッ」


急に晴くんが走り出して行った、それを景くんが追いかけなかったから喧嘩でもしたのかなッ

これは僕が追いかけなきゃッ….






あれ、ここの道って…



僕のお墓がある道筋だッ….

晴くんが僕のお墓の前に立つ




kid「藤士郎ッ….早く戻ってきてよ泣」


「いるよ、ここに」

って聞こえない声で返事しちゃった….


kid「甲斐田ね、藤士郎が居なくなってから世界が一気に暗闇に落ちたの….僕にとって弦月は世界で1番愛くるしくて、世界で1番の親友だったんだよ、長尾と2人で弦月の帰り待ってるからね、泣」


「晴くん….泣」


そんな僕のこと思ってたんだ、って思うと急に体が動き出して晴くんを後ろから抱き締めていた



kid「へッ、?泣」


晴くんが鼻を啜りながら涙を拭いてこっちを見て驚く


kid「藤士郎ッ、?泣」


「晴くん、ただいま、」


kid「おかえり….弦月藤士郎ッ!!!泣」


なんて言って思いっきり苦しいほど抱き締められる


kid「これは長尾にも報告だねッ!」

「….そう..だね笑」




next



さぁ、何故最後甲斐田の言葉にすぐ返答出来なかったのでしょーかね、

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