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※こちらはOmoiさんの「君が飛び降りるならば」という曲の曲パロです
mn「いきなり歌い出してごめんね」
「ちょっとだけそのまま聞いててね」
「本日お伝えしたいのは」
「とっても大切な君のこと! 」
mn「はぁ!?今の絶対俺の方が早かったって!!」
gn「いや俺の方が早かったよ」
たまにはケンカもしてきたけど
mn「gnちゃんの知らないところ?…無いな」
gn「俺もmnの知らないところない」
だからこそ何でも知ってんだ
gn「…」(クイズ中)
君の長所は真面目なとこ
mn「ただ妄想癖がひどい!!」
mn「ねぇ、gnちゃん。一緒に逝って良い?」
gn「…は?なんでmnがここに…」
君が飛び降りるのならば僕は
mn「ほら、一緒に死ぬのも悪くないでしょ?」ニコッ
笑って一緒に飛び降りる
gn「止めないの…?」
止めてくれるとでも思ったか
mn「双子なんだから、死ぬのも一緒だよ」
僕らの絆を見くびるか
mn「手繋げば怖くないよ」
そして手を繋いで落ちてゆこう
mn「どうせならピースしよ!!」
地面めがけてピースしよう
mn「…あれ?」
でもそういえば何かを忘れているような
gn「今日テレビにizwさん出るんだっけ?」
mn「そうそれ!!一緒に見ようよ!!」
ああ そうだ!見たいテレビがあった!
mn「…やっぱり飛ぶの後でにしない?」
gn「…言うと思ったw」
やっぱり飛ぶの後でにしませんか!
君に出会ってからというもの
mn・gn「オギャアオギャア」
全てとにかくおかしくなった
mn「なにそれ、占い?」
gn「見てみると面白くてさ」
mn「へー」
占いなんか信じてなかったのに
mn「…あれ、思ったけど僕とgn全く同じじゃない…?」
気づけばのめり込んでいた
gn「この音楽いいよ」
mn「ありがと」
変な音楽ばかりすすめて
gn「この漫画面白いよ」
mn「僕も読む」
変なマンガばかり押し付けて
gn「ーーーー!!」ピコーン
mn「押し負けた…!!」
ヒトの人生左右しといて
mn「ふざけんな覚えてろコノヤロー!」
mn「…gn」
君が飛び降りるのならば僕は
mn「僕の後追って飛んできて」
gn「は!?」
君よりも先に飛び降りる
mn「着いてきてくれるって信じてるから」
説得されるとでも思ったか
mn「双子だもん。なんでもわかる」
僕の馬鹿さを甘く見るな
gn「そういえばあのマンガの主人公今週敵倒したよ」
え 何?あのマンガの主人公が今週敵を倒したって?
gn「はいはい単行本派なんでしょ?」
mn「分かってるなら言うなよ」
って何回言えば言えば分かるんだ 僕は単行本派なんだ
mn「次出るのいつ?」
gn「確か…」
ああ 次が出るのいつだっけ
mn「それ読むまでは絶対許さない!」
嗚呼
gn「いつか俺らって答え合わせするのかな」
いつか 僕らは答え合わせするのかな
mn「うーん…忘れるまで秘めたままにしよ」
そんな 未来は忘れるまで秘めたまま
mn「さあさあレディース・エン・ジェントルメン」
「これよりお目にかかりますは」
「一世一代の大舞台」
「長くてもどうぞごゆっくり」
mn「gn?」
君が飛び降りるのならば僕は
gn「俺だけ飛ぶよ…」
mn「いや、一緒に飛ぶ!!」ニコッ
笑って一緒に飛び降りる
mn「ずーっとgnちゃんと一緒だから!!」
止めてくれるとでも思ったか
gn「…そうだね」
僕らの絆を見くびるか!
mn「来世ってなんだと思う?」
次に僕らが出会う世界でも
gn「うーん…多分来世でも…」
またこんな風になれたらいいね
mn・gn「双子!!」
生まれ変わったら何になるか
mn「一応占いの方も見てみる?」
gn「いや、一緒だろ」
本で占ってみようか?
mn「gnは玉ねぎ、僕はタイヤ」
gn「どゆこと?もしかして花言葉とか?」
mn「やっぱり飛ぶの今度にしない?」
gn「そう…だね」
mn「ホントのホントーの飛べる日目指してさ」
gn「…うん。」
mn・gn「もうちょっと一緒にいよ?」
gn「でしょ?」
mn「…正解!!」ニコッ