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コメント
4件
り、リクエストありがとうございます!!✨🥰️ 本当に私が想像した通りでした…😭ちゃんとゾディアークさんに合わせて作っていただきありがとうございました! いつも力作神作で私のライフは良い意味で0ですね!ꉂ🤣𐤔
ゾディさーん、、、😭😭😭最後の最後で救われて良かったね🥹🥹💕 曲パロと言えどちびちゃんさんの語彙力には毎回度肝を抜かされますね😳✨尊敬です!!
私は償わなければならない。
今まで犯した愚かな罪を。
人の努力を笑い、
カオス 「98!99!」
私 「何をやっているんだ?」
カオス 「腕立て伏せだよ!ちょっとでも筋肉付けるため!」
私 「くだらん、お前じゃ無理だ」
弱っている時、無理をした。
私 「はぁ…はぁ…ゲホッ!」
バハムート 「おい、大丈夫か?」
私 「平気だ!私に触れるな!」
バハムート 「だが、これではお前が…」
私 「お前には関係ないだろ!?とっとと失せろ!」
人の弱さを受け入れなかった。
巫女 「くっ…まだ…諦めないわよ…」
私 「脆いな…弱く醜い存在…それで私に勝てるとでも…?」
巫女 「人間を馬鹿にするんじゃないわよ!無限の可能性を秘めているんだから!」
私 「フン…くだらん…」
泣きたい時に我慢をして…
私 「父さん…母さん…うっ…………泣くな…もう…戻って来ないんだ…」
自分の心をいじめて…
私 「何で…私なんかが生きているんだ…とっとと消えれば良いだろ…消えろ…
こんな私なんて要らない!!」
身近な人を哀しませ、
アルテマ 「ゾディアークさん、もう辞めましょうよ!こんな事しても、
きっと意味無いですよ!」
私 「黙れ…私は私の目的がある…邪魔をするなら殺すぞ…?」
大切な人を傷付けた…
ゼロムス 「あ…あ…やめ…て…ゾディアーク…」
私 「心配するな…お前もすぐに消えるんだからな、 どうだ?あの世でもこの世でも無い無の世界に逝く気分は?」
ゼロムス 「ぐあああああああああああ!」
私 「あはははははははは!もっと苦しめ!!」
勝手に群れるのは弱いと決めつけた。
女神 「霊夢さん!大丈夫ですか!?」
巫女 「大丈夫よ!平気平気!ありがとう!」
何故群れる必要がある?寄せ集め集団に何が出来ると言うのだ。
くだらない、一人で生きれないのかこの弱者達は…
好いてくれる人を大事にせず、
エクスデス 「ゾディアーク」
私 「何だ…」
エクスデス 「これからもよろしくな」ニコッ
私 フン「くだらんとっとと失せろ」
悪意ばかり拾ってしまった
「あんな奴、蘇生されなければ良かったのに」
「何で犯罪者が生きてるのよ、とっとと死になさいよ」
やめて…そんな事言わないで…怖い…誰か…助けて…
自分の心に素直になれず、
助けを呼べず、怖い事を無理に隠し通して生きてきた。
差し出された手を振り払ってきた。
どんなに心配をされても、冷たい態度を取っていた。
こんな私はきっと…生きる意味もないだろう。
「ごめん」と言えなくて…悪いと思っているのに、強がって言えなかった。
「ありがとう」そう言えなくて…自分は助けてもらってばっかりなのに…
もう潔く消えたい…死ねば…許されるかな…?
バハムート 「ゾディアーク!」
私 「…!バハムート…?エクスデス達まで…」
バハムート 「何でこんな所に居るんだ、一緒に帰ろう」
私 「私は…一緒には居れない…私は償わなければならないんだ…死ねば…きっと」
カオス 「何言ってんだよ!?お前には俺たちが居るだろ!?俺らを置いて死ぬなんて
冗談じゃない!」
エクスデス 「ゾディアーク…お前は愛されているんだ。分かってくれないか?」
私 「でも…生まれてなんて来なければ良かったのに…私は!
大好きなお前らを傷付けた身勝手な奴なんだよ…!もう…消えさせてくれ…」
アルテマ 「そんな事しません。私達は家族ですよ。ずっと側にいるってあの時
約束したじゃないですか」
ゼロムス 「どうなっても、私達は側にいるぞ。みんな、お前が大好きだからさ」
するとバハムートが私を抱きしめてくれた。
バハムート 「大丈夫、側にいるよ。今まで辛かったな、一人で頑張ったな、偉いよ。
今度は…頼ってくれないか?」
私 ポロポロ「うん…ごめん…ごめんね…ありがとう…」
だから私はあの時決めた。今日も少しずつ…
最後まで読んで頂きありがとうございました!
今回はミナミ様のリクエストです♪
ゾディアークさん主人公のストーリーです♪
作っていてとっても楽しかったです!
ありがとうございました!
またリクエストお待ちしてます♪