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イギリス、植民地カナアメ。
暗めだし展開急。
政治一切関係ありません。
最近夢を見る、昔の貴方達が、私に懐いて
植カナ、アメ「お父様〜!!」
なーんて言ってくれる夢だ。
🇬🇧「ッ……」
でも、目を開けるといつもの風景、貴方達はもう居ないんだ。
🇬🇧「ゴクッ」
コーヒーを淹れ、朝食を食べる、3つの椅子。私は真ん中の椅子に座っている。
植アメ「ンー!!!うめぇ!!」
植カナ「やっぱりお父様作るの上手!」
私の妄想が、夢がリビングに広がり、響き渡る。
もう言ってくれる筈無いのにね。
外に出て歩いていると貴方達が見えた。二人仲良く談笑しながら、微笑ましかった、不意に笑みが溢れた
アメ「でさ_______!」
カナ「え!そうなn…」
目が合う。そんな怖い顔もできたんだね。
アメ「どうし……行くぞ、カナダ」
カナ「………うん!」
もう、「お父さん」として扱ってくれないんだね。
家に戻った。帽子を深くかぶりながら、涙がバレないように。
ベッドに横たわり眠りにつく。夢のなかでは貴方達が微笑んで、優しい声で、表情で「お父様」なんて呼んでくれる。
あぁ、もういっそ、