テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件
面白い!続き楽しみ待ってます!
海さんの第2話、めっちゃ面白かったです!ギャグのテンポが良くて、銀ちゃんの花魁姿に腹抱えて笑いました(笑) 月詠の「想像以上じゃ」の冷静なツッコミも最高。新八と神楽の反応も原作そのままって感じでグッときました。高杉くんは次回ですね、楽しみにしてます!
2話突入ー!
高銀少なすぎて自給自足です🥲
高銀もっと増えろー!
今回は新八と神楽も出てくるよー
では続きからどうぞ!
銀時 「…….はァァァァァァァァァァァ!?」
新八 神楽 ビクッ
銀時 「待て待て待て!!なんで俺なんだよ!そこは普通に女がやる仕事だろ!?」
月詠 「女では目立つ。」
銀 「意味がわからねぇ!」
月詠 「おぬしは顔立ちが整っておる。」
銀時 「褒められてる気が1ミリもしねぇ、」
月詠 「化粧をすれば十分通用する。」
銀 「はぁぁぁ、」
銀 「わァったよ」
月詠 「感謝する。では明日吉原で落ち合おう。待っておりんす。」
チン(黒電話を切る )
新八 「もう朝から大きい声出さないでくださいよ。ご近所迷惑ですよ。」
神楽 「さっきの電話ツッキーアルか?」
銀 「あぁ。」
新八 「依頼の内容は?」
銀 「それがだな、、」
銀時が依頼の内容を新八と神楽に伝える
神楽 「ぶははははは!!!」
新八 「ちょっと神楽ちゃん笑いすぎだよ。でも、、、ブフッ」
銀 「お前ら笑いすぎじゃない?銀さん泣いちゃうよ?」
新八 「まあ明日吉原に3人で行ってみましょう。」
神楽 「銀ちゃんの花魁姿楽しみアル!
銀 俺は全く楽しみじゃねぇーよ!」
次の日
吉原のとある控室。
銀 「….帰っていい?」
豪華なかんざしに白粉、紅を引いた唇。
鏡の前には見事に花魁の姿になった銀時が座ったいた。
神楽 「ぶはははは!銀ちゃん似合いすぎアル!全然違和感ないネ!」(腹を抱えて笑う)
新八 「いや…似合いすぎてびっくりしてますよ!」
銀時 「嬉しくねェ!」
襖が静かに開く
月詠 「支度は済んだか。」
月詠は銀時の姿を見ると思わず動きを止めた
月詠 「…..。」
銀 「?なんだよ」
月詠 「想像以上じゃ。」
銀 「褒めんな!」
百華の女たちも騒めく
「本当に男なのか?」
「いや、言われなきゃわからないよ」
「人気になりそうじゃな、」
銀 「おい評価すんな」
月詠 「今回おぬしの名前は白桜(しろざくら)新人花魁として客前に出てもらう。」
月詠 「怪しい客が近づけば、合図を送れ。百華が動く。」
銀 「へいへい」
その時
女将 「白桜大夫。お客様がお待ちです。」
銀 「うぁぁぁ。本当に接客すんのかよ。」
月詠 「お客を待たせるな!」
月詠は銀時の背中を押す。
銀時 「うぁぁぁ!!!」
新八 「銀さん頑張ってくださいね!」
神楽 「私たちは影から見守っとくネ」
銀時 「行きたくなーーーーい!!!!!」
どうでしょうか?
銀ちゃんの花魁姿私も見てみたいですね。
また高杉くん出てこなくてごめんなさい。
次こそ出します!
見てくれてありがとうございました!また3話で!バイバーイ!
#高銀