テラーノベル
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この続きを待ち望んていた皆様、生きてますかー???
最終話ですよ〜!
ATTENTION
・「irxs」「nmmn」「nmmn」「R18」「BL」
上記の言葉に1つでも聞き覚えのない方は閲覧はお辞めください
・蟲姦
・桃赤
・赤さんがただただ可哀想です。
・下ネタの伏せ字等なし。
上記のことが守れる、大丈夫な方のみお進みください
「…っいや、知らないやつと結婚、とかッ…!」
全力で首を振るも連続で虫にも人にも犯されたせいで体がズキズキ痛む。拘束されているその鎖が首に少しでも当たるだけで感じてしまう。…いつからこんなに単純でバカな身体になってしまったのだろう。身体を持って実感する。
「えー、でもなあ。子供が生まれるのに親が結婚してないとか可愛そうじゃん?」
「は…? こ、子供って…なに言ってッ!」
第一、俺は男だ。妊娠なんて出来るはず無い。…よくも悪くも俺の中にあいつの精子がぶち込まれたとて、俺は子を産むことなんて絶対にない。まぁ、性病にかかるリスクはあるがこんな血も涙もないようなやつが性病対策とかするわけないだろうし。あの行為のときに中に出しやがってそれを本気で孕んだとでも思ってるのか?
「あ、うちの子たち孵化するの早いから。もう少しで殻割って、出てくるんじゃない?♡」
…孵化?殻を割る…??嫌な予感しかしない。…それにこいつの周りにはいなかったはずの気味の悪い虫どもが背後に高い高い波かのように並んでこちらを大人しく見つめてくる。なんなんだ、虫がこちらに襲ってこないのも、ないこがなにもしないで話をしてるだけなのも気味が悪い。
勘違いだと思いたいのに。でもそれは事実で。俺のナカが何か動くような、ゴロゴロしたような感覚になっていて。
現実逃避したいのに無理だった。ズボンなんて当たり前のように脱がされた状態でいつでも俺の下の状態には目を向けられる様子。自分の身体の中からするはずのない音がしていて、嫌でも目を向けてしまって。そこから見えたのはにわかに信じがたい光景だった。
「…ッ…うッ…ッ!?」
「あは! 生きのいい子たちが生まれようとしてる…」
「あぁ…かわいいなぁ…♡」
先っぽしか見えてないけどそれは目の前の虫と同じようなとんがったもの。嫌でもその先端で気持ちよくさせられた記憶が蘇ってくる。
やっと、1匹。1匹が孵化して俺の体内から出てきたかと思ったのに。俺の身体の中のゴロゴロは終わらなくて。嗚呼、まだいるんだって絶望状態に追いやられた。
「…さいっこう…っ、好きな人のナカから虫が出てくるなんて興奮するッ…♡♡」
「いやッ!! ん゛ん゛ッ゛…゛ッ゛ッ゛♡゛あ”ぁ゛ッ゛♡」
喋ろうとすれば卑猥な声が漏れるから喋れない。でも黙り込むと今度は俺の腹に手を当ててくるからゴポゴポなんて音を鳴らして勢いよく溜まりまくった虫が出てくるからそれもそれで嫌。だから程よく相手してあげたほうがいいんだなって、自分なりに考えて対応してるのに。
そもそもなんで俺がこんな目に遭わなくちゃならないんだという思考に至ってしまって。
俺はなにもしてない、恨みを買ったわけではない。なんなら愛されている。こいつの特殊性癖のせいでただただ普通に過ごしてた俺が痛い目に遭う羽目になっている。そんなのおかしい。俺がなんでこんな目に遭わないといけないのだ。
「あ、最後の一匹じゃない? ほら最後くらい声だそー?♡♡」
さーん、にー、いーちとカウントダウンして強く、比べ物にならないくらいに俺の腹を強く押されるから声を抑えようにも抑えられないで、声が漏れるどころの騒ぎじゃなく、叫ぶように声を出してしまう。
「お゛ォ゛ッッ゛~~゛ッ゛!?♡゛♡゛あ”あああ゛ッ゛!!!♡゛♡゛♡゛」
全部が出きったあと、目の前のこいつは俺の頭を軽くぽんぽんと叩いて、不気味な笑みを浮かべる。右手を掲げたかと思えば背後に居た虫たちが構える姿勢になって俺は息を呑む。
「んじゃ、気持ちよくなっておいで」
そう笑ったあと高く掲げられたその右手が俺の方を指さし、一斉に虫がこちらへ集まってくる。打ち合わせをしたかのように胸、口、下の3箇所に分かれては、それぞれ違うように刺してきたり羽で触れてきたりするから俺は抵抗できずに声を出すことしかできなくて。
「あ”ッ…♡゛イ”ッ゛く゛~~゛ッ゛!?!?♡゛♡゛♡゛む”りッ゛…゛む゛り”む”りッ゛♡゛♡゛♡゛」
一体、この地獄はいつまで続くんだろうか。
わからない、わからないけれど。確かなことは1つ。
きっと俺はずっと、ずっとこの場所で虫と不気味なピンクに犯され続けることだけはわかった。
end
コメント
7件
このシチュってぐろい要素もあるからかあんま見ないんだよね🫠 すーさんで見れてとてもはっぴーです😽😽
いっっっや好きです 最近コメできなくてご"め"ん"ん"...😭 桃赤どぅあいすきなんですよ........... まーーーってこのシチュ初めてみた 天才的すぎてぶっとぶわ(
ええ!!!!!! このシュチュひっさしぶりに見ました…!!!! このシュチュ書いている人が少なくて…本当に嬉しいです!!✨️✨️ 更新ありがとうございます!