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⚠️はじめに⚠️
・こちらの作品はnmmnです。
英単語の意味がわからない方はお引き取りください。
・実在する方のお名前を借りてますが、御本人様とは全く関係ありません。本人様に届くような活動などはお控えください。
前文のことができる方々はお進みください。
⚠️地雷要素⚠️
・tuy⚔️ 攻
・kgm 🏢受
・893ぱろ
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『ハヤト様、前を向いてください。』
この世には
バンッッ
銃を握りたくて握る者と
「もう、傷つけたくない…」
銃を握るしか生きる道がない者がいる。
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tuy side
坊っちゃんは優しい。
だから誰からも好かれる存在だ。
ただこの1つの残酷な世界を除き。
「 アイツは優しすぎるあまり殺せない 」
そう、僕いや私の雇い主様は吐いた。
確かにそれは昔から面倒を見てきた私から見てきても感じていたことだった。
それが「 坊っちゃん 」と呼んでいた頃のハヤトさまの記憶だった。
ハヤト様の専属執事になった理由は簡単に言えば私も”その業界の者”だった時代に命を救われたからだ。
当時のハヤト様はまだ7歳。普通の子だったら逃げ出してしまう様な場面を彼は涙目で見ていた。
~回想~
バンッッ バン
バンッッ
ぐしゃ
「(敵は始末した…あとは帰るだけ)」
ずきっ
「(くそ、さっきのかすり傷が異様に痛む)」
『おにいさんそのままだと死んじゃうよ?』
あ”?っんだ このがき 。
『おにいさんのその傷、薬が塗られてるよ』
「はっ、こんなグロい場面見ても逃げ出さないとか」
「度胸は据わってるけど、僕は薬なんて匂いでわかる」
「だから…」『知ってる!!!!』
『でも、薬の匂いなんていくらでも替えられる』
「人を痛め付ける薬は匂いがあるんだよ多少なりとも」
『…』
「~~ッ!あ”ぁもう。分かったよ!治療するから泣くな!」
~~~~~~~~
「ほ、ほんとに痛みがなくなった」
でもなぜあのガキが…?
そっちの道だとしてもまだそんな知識があるものなのか…?
『おにーさんはもう死なないよね…?』
その言葉は一言一句覚えている
「…うん、死なない」
まるでむかし同じ方法で仲間か殺されたかのような言い回し。
『…!!、良かった』
安堵するような優しい微笑み
ドキ
その瞬間僕は
「は、ぇ、ぁ?//」
何歳も下のガキに恋をしてしまった__
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