テラーノベル
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俺の手は見えない血で赤く染まっている。
武器やら生活に必要な物が 混がらがり
体にできた昔の古傷を見つめた。
ブリキが光に照らされて俺の体を写した。
いるま
「LAN ~ 、そろそろいくぞ」
いるまに呼びかけられて現実に戻され、
俺はすぐにこさめたちの元に駆け寄った。
俺たちが平和のために_____、
奪い続けてきた人達を思い出し
誰もいない無人の部屋に向かい手を拝借する
そうすることで少し心が軽くなった。
人でない俺らには理解ができない事だった。
俺らは元々、人間から作られた生命体だった
それを理解したのはつい最近だった。
周りからは嫌われ歪み続けられてきた。
それでも主らヒトの為に平和を維持するべく
声を鳴らし続けてきた。
こうして日々を送り続けてきた
コメント
1件
もう待って待って待って😭💦 「俺の手は見えない血で赤く染まっている」っていう冒頭からもうやばすぎるでしょ…!! 人間に作られた生命体って設定、胸に刺さりすぎた😢 自分たちの手が血で染まってるの分かってて、それでも主のために戦い続ける葛藤とか、ブリキに映る自分の姿を見つめるシーンとか、切なすぎて言葉にならん… 「人でない俺らには理解ができない事だった」って台詞が特に刺さったよ…好き…!!💕 続きめっちゃ気になる〜!!次の話も絶対読むね!!🌸
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