テラーノベル
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「なつ」
「んっ…どしたの、笑」
「疲れた」
そう俺の肩にもたれかかってきたいるま。どうやらそうとうお疲れのようだ。
彼の頭をそっと撫で、頬に軽くキスをしてやる。普段はこれだけでも元気がでる。が、今日はそうとはいかないよう。
「…」
彼は何も言わず俺の太ももを撫で、いやらしい触り方をする。やだ、きもいって。
あまりにも俺に配慮がない触り方をされ、気づけば手はもう股の下。これは、だめ。
「あっ…ん、ちょ、やめッ…」
「えっち…」
「はぁ?…///」
やっぱりこの事だったか。こんな誘い方しかできないのも彼の魅力。俺は気分がそんなノらなかったが、彼の無くなりそうなエッジのかかった声を聞いてると拒否も出来ない。
結局許可し、彼の万遍の笑みを見て安心する。だが忘れちゃいけない、この笑顔に何回騙されたことか。可哀想だから付きやってやろうとしたらあの疲れはどこ行ったのか激しく抱かれる。
まぁでも受け入れてるのは俺なんだけど。そうしてベットへ連れていかれ、溶けるようなえろいキスをされるまでがこの金曜日。あっめぇ。
ん?あぁ、続き?んなもん見ねぇほうがいい。
ちゅ♡くちゅ、れろ♡
舌を絡め、お互いの唾液が混ざり合う。彼の口の味を楽しみ、1度離れる。その後またがっつき、はたから見たら吐きそうなぐらい甘いキスを楽しむ。
「んむっ…ぅ、んぅ…///♡」
彼は一向に離してくれない。息が苦しく、でも幸せで、離れたくない。
俺はもう彼に依存しきってんのかな。
来ました!!ほんとの短編集。前のやつは長すぎた。ここでは短ーいやつを出します。
次回→200♡
心愛(ここあ)
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#sxxn
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コメント
5件
うーーーーーふふふふ💕💕💕(((🚓 いやもうなんか甘えてる茈彡もめっかわやし、赫彡がいつも甘えてばっかだからとか心の中で思ってそうな甘やかし方がちだいすこすぎて無理だよ‼️‼️ 赫彡愛らしいキューアグで握りつぶしたくなっちゃう😱 あでもそういえば茈彡キューアグあるって公式で言ってたってことは...... ぐへへへへへ(((🚓🚓🚓🚓
紫さんに甘い赤さんが健気でかわいすぎて食べたいですいただきます(?)あ、でも紫さんが喰べるのか、ならお譲りしましょう😌私200押しましたから!!続きを!!
うわ、これ……もう冒頭から関係性の濃度がすごいですね。疲れたからもたれかかる、撫でる、キスで元気づける——ここまでは甘やかしのルーティンなのに、手が「いやらしい触り方」に変わった瞬間の温度差がゾクゾクしました。「こんな誘い方しかできないのも彼の魅力」って一文で、いるまの執着っぽさとなつの覚悟が同時に出てて、もうこの二人の歴史が透けて見えるよう。まだ何も過去は語られてないのに、何度も騙された“万遍の笑み”が生々しくて……依存と信頼の境界線、すごく繊細に描かれてるなって思いました。続き、気になっちゃいますね。