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久々に実家に帰ったときの話……かな
wki ただいま~
この時間帯は出掛けていると元々言われていたのでもろん返事は無し。
「おっ……もずく~元気だったか?」
実家で飼っている
猫のもずくが出迎えてくれた
冷蔵庫から適当にのみ物を出し、ソファーに座り、ソファーをポンポンと叩くともずくが隣に座る。
「うっうん……、」
軽く咳払いをした時だった。
……え、?
咳をした瞬間に、指が結晶のようになった
「……何、これ…?」
でもその結晶はすぐに割れ、塵になった。
病気と自覚するのには時間が掛かった。
実家から帰宅して、俺はすぐに病院に行った
……これは珍しい。
「め、珍しい……?」
険しい顔をしながら話す医師
若井さんこれは世の中で言う………
奇病ってものです
「奇病……」
奇病って言っても色んなものがありますけど、その中でも非常に珍しい病気です。
恋敗病。別名……『愛結晶化』ですね。
愛結晶化…?そんなのがこの世にあるのか?
好きな相手を想像したとき、恋心が深まるほど、体は結晶化します。思い出すほど結晶化する面積が広がり、免疫力や立ちくらみが増える病です。
っても生じる症状は人それぞれですね。
俺はどうやら『恋に敗れる病。』らしい
コメント
1件
おお、猫のもずく出迎えてほっこりしたら突然の結晶化…!「恋敗病」とか「愛結晶化」って名前、めっちゃオシャレで怖いわ。好きな人を思うほど体が結晶化するって、切なすぎる設定やな…。主人公の「俺はどうやら『恋に敗れる病。』らしい」って最後の一文、グッときた。これからどうなるんやろ、続きが気になる🔥
白猫
160
#二次創作
鮭
54
#見れる人だけ見てください
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795
#体調不良
ort0__🍏
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