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#都道府県ヒューマンズBL
メイス🖤🫧🪽
97
⚠注意
・沖縄(Ω?)×北海道(α?)
・無知シチュ
・喘ぎ声(♡、濁点)
・関係ないけど某サイトにて、沖縄は
『初体験の早さ1位』『経験人数2位』『1ヶ月辺りのセックス回数3位』『自慰行為3位』
らしいっすよ。
全く関係ないけどえっちですよね。
※あくまで某サイトの統計です。誹謗中傷をする意図はありません。また、事実であると保証するものでもありませんが捗りますよね。
大きくて、強くて、素直。
あまりに高い身長と厳しい自然環境で鍛え上げられた筋肉に怯えて本当の北海道を知らない人は多い。
今日だってほら、
『また彼奴ヒグマを狩ってたらしいぜ』
『怖……俺らなんて秒殺だろ』
ヒソヒソと陰口を叩いている。
そんな奴らを尻目に、『僕』は北海道に駆け寄る。
「えへへ、来ちゃった!」
腕をいっぱい広げ、大きな体に抱きつく。
びくりと体を硬直させ、一瞬戸惑う様子を見せるものの、『僕』を認識した途端嬉しそうに抱きしめ返す。
「沖縄!来てくれてありがとう!……あっ、今返り血で汚れているからぎゅーしちゃダメだよ!」
解体作業をしてきたばかりらしい北海道は確かに血まみれだ。
でもそんなの全く気にならない。
「あ、ほんとだ〜……汚れちゃったし一緒にお風呂入る?」
こてん、と首を傾げると北海道が嬉しそうに頭を何度も縦に振り頷く。
可愛さに口元がつり上がるが、周りの豚共の
『沖縄ちゃんは可愛いな』
『何であんなバケモノと一緒にいるんだ』
という言葉で一気に冷める。
顔は覚えた。
いや、今ここで殺せば覚える必要も無い。
だけど、
「お風呂いかないの?」
ぎゅっと優しく手が握られる。
あぁ、天然の可愛さには勝てない。
「そうだね、北海道。早く行こ!」
いつも君は可愛い。
僕たちは2人とも『日本に侵略された』者同士だ。
アイヌの北海道。琉球の僕。
文化として残りたい、昔の僕達を忘れないで欲しいという思いはあれど、恨んではいない。
五稜郭の戦いの地となった北海道。
沖縄戦の地となった僕。
そしてずっと『北海道地方』『沖縄地方』で一人ぼっち同士だった僕たち。
似ているけど、全然違う。
寒暖差、生態系、そういうのもあるけど何より違うのは可愛さ。
『僕』の可愛さは貼り付けた薄っぺらいもの。北海道の可愛さは天然モノだ。
「沖縄、洗いっこしよう」
だから、この子が欲しい。
「うん!」
すべすべさらさらな、傷一つない綺麗な項。
優しく擦り洗ってやると、擽ったかったのかふふ、と可愛らしく笑う。
7大都市の1つを担う北海道。
高い背丈と頑丈な肉体、何より凄まじい力によってαと勘違いされるがそうではない。
可愛い可愛いΩ。
まだヒートも体験したことのない清らかな子。
『僕』を見る目も純粋なものそのもので、周りの欲望に濁った汚い目とがかけ離れている。
「洗いっこ楽しいね!」
ふわふわの泡に包まれた北海道が無邪気に笑う。つられて僕もにっこりと微笑み返した。
そんな可愛い北海道の様子がおかしくなったのはついさっき。
暗くなり始めて帰ろうとすると、いつもは笑顔で見送る北海道が僕を抱き寄せ
「ほ、本当に悪いんだけど、もし用事がなかったら泊まって欲しい……」
震える声でそう言うから、腕をそっと撫でながら了承した。
夜ご飯を食べ、敷かれた布団に寝っ転がる。
話してくれるまで待っておこうと思ったけど全然何も言ってこない。
何だったんだろう、明日になったら話してくれるかな。ゆっくりと寝返りを打っていると、襖が開かれ北海道が入ってきた。
「北海道どうしたの?」
布団の前で立ち止まって視線を彷徨わせている北海道を抱きしめ、腰を下ろさせる。
何処か怯えた様子。
誰かに何かをされたのか。
もしそうなら許せないが、それでもまずはメンタルケアが最優先だろう。
頭を優しく撫で、目線を合わせる。
「何があったのか教えてくれる?」
「笑わない?」
少し涙目で見つめてくる。
そんな潤んだ瞳で見つめられると困るなぁ。
「絶対笑わない」
はっきりとそういうと、北海道も腹を決めたようで
「実は……ヒートが来るようにして欲しくて」
「……は?」
「え、あ、その、まだヒートがきたことなくて、同じΩの沖縄ならやり方分かるかなって。
東京さんも『え゛、沖縄に聞く……?いや、うん、まぁ、いいんじゃないんですか?ただ合意は大事ですし……』って言ってたから。
……こんな大きいのがΩとか、気持ち悪いよね。」
わたわたと早口で説明して、最後は消え入るような声でそう呟く。
こんなに可愛いのに、気持ち悪いなんて言わないで。
「うーん、出来るけど……。でも、本当にいいの?」
正直据え膳。
だけど友情にヒビが入って会えなくなるとか本当に無理。もしそうなったら何するかわからない。
「お願い!何してもいいから!」
切実ここに極まれり。
眉を下げ、お願いする姿に『俺』は理性を捨てた。
布団に押し倒し、小さく開いた口に舌を捩じ込む。突然の出来事に驚いたのか、舌が噛まれたが好都合。より深い接触で強制的にヒートを引き起こす。
「へ、ぁ……う?」
甘い香りが部屋にたちこめる。
初めての発情期に困惑している北海道を抱きしめ、首筋から鎖骨にかけてキスする。
「え、なに?なんでそんな」
形がわかるほど張っている局部を愛撫しながら服を捲り上げ、桃色の突起を優しく食む。
甘い香りはより濃厚になり、恐怖からか、将又快楽からか震える身体は益々愛おしさを増していった。
未開発というのに、何処に触れても反応する。
俺が大事に大事にしてきた愛おしい北海道。
舐り舌で転がし、時々歯を立て強く吸う。その度に愛らしい声を漏らし、恥ずかしそうに顔を背けるのが愛おしくて更に虐める。
「……っふ、ぅ゛、おきなわ……」
首に腕が回される。
抱きしめてくれるあたり嫌とかでは無さそうだけど……
「おなかがね、すごくせつないの」
ここが苦しい、と下腹部を撫でる。
あぁ、少し焦らし過ぎたか。
胸から口を離し、胸の下、へその上、腹部、鼠径部とゆっくり下にキスをしていく。
ゆっくり脱がし、トロトロの愛液が溢れている蜜壷に指をあてがい、絡ませるように指をそっと押入れる。
「やっ!?、ぁ゛、なに?はいってくる……」
かなり甘やかして恐怖心は消そうと努力したけど、やっぱ初めては怖いよな。
ローションもない。ただ、さっきの前戯で蕩けきっているのが幸いか。
「北海道、よく見てて」
少し余裕そうだから指を2本に増やし、態と音を立てて掻き混ぜる。
「気持ちよくなったらここがとろとろになるの。んで、ここを優しく掻き混ぜて段々指が入るようにして、」
くちゅ、くちゅという水音と北海道の荒い息遣いだけが部屋に響く。
「……もう、見てないと意地悪するよ」
分かりやすい位に少し膨らんだふわふわの前立腺を少し強く押す。
「ひぃっ♡♡♡!?」
きゅうきゅうと指を締めつけ、爪先をピンと伸ばし絶頂する。
精液は勢いがなくドロドロと吐き出されるばかり。
「ね、ここを優しくとんとんってしてあげるんだよ」
「あ゛っ♡むり、とんとんだめっ♡!!」
ぴゅくぴゅくと絞り出されるように白い液体を垂らしながら布団を強く掴む。
快楽に溺れ、意識は朦朧としているらしい。
今なら挿れても記憶に残らないかもしれない。
ゴムもないし、生ハメで……
そこまで考えて、捨てたはずの理性が邪魔をする。
俺は北海道が好きだ。北海道に辛い思いをさせるくらいなら死んだ方がマシだ。
だから……
「北海道が覚えてくれるまでずーっとここよしよししてあげるから」
太ももを押さえつけ、そっとキスをする。
「……気絶するまで可愛い姿を見せて。
俺の可愛い北海道」
閲覧いただきありがとうございます。
一日で上げると行って数時間。
マジで間に合いました。
次回
受け談義
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コメント×5
またお会いしましょう。
コメント
11件

尊いで殴られるってこういう事だと言う事が無事分かりました( ゚∀゚)・∵. ありがとうございます_(_^_)_(_^_)_

背が高いほうが受けなのめっちゃ好きだ!!!
最高です。マジで最高ですわ^ - ^ デカくて可愛い受けってやっぱいいですね。意外と沖縄君が独占欲高めなのも美味しいです(╹◡╹)