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幻想郷ってなに?

幻想郷は忘れられた者たちが集まる小さな土地だよ。そうなんだ!いったことないけど行ってみたいね。そうだね!幻想郷行ってみたいね!二人で幻想郷に行ってみようよ!うん、わかったよ。


「幻想郷...死後の世界ではない別の世界、それが幻想郷です」「早苗も、神様と一緒に幻想郷に行ってしまいました」「悲しくないんですか?」「まったく悲しくありません」「私は、早苗が憎かった、ずるかったんです」「そうなんですね」「はい...」


「幻想郷って本当にあるみたいだね」

「そうだね蓮子」

「いつか、行ってみたいね」

「幻想郷は、忘れられた者たちが集まる小さな土地だから、私達もこの世からの存在を消さなきゃいけないのよ」

「そうだしね」

「だけど、私は、幻想郷に行ってメリーを置いて行こうなんて考えたことないよ」

「ちょっと蓮子!私達が幼い頃に約束したでしょ!」

「はいはいわかったよ」

「行けるなら行ってみましょうよ」

「賛成!!」






あじさい保育園

岡田ユウ「みんなー!おやつの時間だよ!」

シンタ「やった!おやつの時間だー!」

ヒカル「マリア!おやつの時間だって!行こうか」

マリア「うん、そうだねひーちゃん」

ライム「岡ちゃんせんせー!なんか光っていますよ!なにかが」

岡田ユウ「え?なにが光っているの?」

ライム「わかりません!」

マドカ「でもこれバズりそうですよ!入ってみませんか?」

ルミ先生「まあ、子供たちも気になっているみたいだし、入ってみましょうか」

ワタル「ぴかぴかなのらー」

ライオン「ライムさん気をつけてくださいね」

ダイヤ「〜〜〜!!」

ハヤテ「まあべつに入ったっていいけど」

ユズリハ「ハヤテくんが入るならワタシも入るわよ」

岡田ユウ「みんな気をつけてねー!」


こうして、俺達はその光の中に入った

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