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坂田銀にゃん
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こんにちはこんばんはあるはおはよう、ぬっしこと銀にゃんで~す、クロスオーバーはじまるよぉ、ではいってらしゃい
銀時「おそといきたい!」
桂「いいではないか!」
高杉「行くか」
松陽「気おつけてくださいね」
高銀桂「は~い」
電車(!?)へのり、4時間後
米花町の駅前にて
銀時「でんしゃたのしかった~」
桂「よかったな!」
高杉「ったく、帰りは夜になりそうだな」
銀時「ここ、たんさくする〜!」
高杉「しゃあねぇな」
ってことで探索して、喫茶ポアロへ入る
銀時「ひろ~い!」
桂「だな」
安室「おや?あなたちは?」
銀時「こんにちは!ぎんはぎん!かぶきちょうからきた!」
桂「小太郎だ」
高杉「晋助だ」
安室「こんにちは」にこっ
銀時「ぎん、ここのふんいきすき!」
桂「それじゃ、ここで一旦休憩するか!」
そして
コナン蘭「こんにちは」
銀時「こんにちは!ぎんはぎん!」
コナン「僕は江戸川コナンだよ」
銀時「コナン!よろしく!」
コナン「うん」
蘭「私は毛利蘭、よろしくね」
銀時「らん!よろしくぅ!」
桂「銀時~本持ってきたぞ!」
銀時「わ~い」
高杉「ヅラァ、本より絵本がいいだろこいつには」
銀時「えほん!」
桂「本もいいだろう!」
高杉「いーや!絵本だな!」
銀時「うー、、じゃあえほんよんで!」
桂「なっ、、」
高杉「(๑•̀ㅂ•́)و✧よしっ」
蘭「あらら、、」
高杉「まずは兎と亀だ!」
高杉「ある所に遅い亀と早い兎がいました」
カット!
高杉「兎はゴール直前で寝てしまいました、亀は兎が寝たのを見て隠し持ってたスケボーでゴールに直進しましたとさめてたしめてたし」
桂「めてたしじゃなぁぁい!高杉ィィィ!何改変してるんだ!」
高杉「普通に話しても面白くないだろ?なぁ、銀時?」
銀時「?、うん!」
桂「わかってないだろぉぉ!」
蘭「ふふ」にこっ
コナン「、、」
途中まではよかったのに、、、(byコナン)
銀時「おりじなる、おとぎばなしつくった!こた、よんでみて!」
桂「ふむ!」
桂「昔むかーしある所に小さな蜘蛛が居ました、小さな蜘蛛はお空に浮かぶ雲に憧れてました、小さな蜘蛛はいつもお空を見上げてました、小さな蜘蛛さんは叶わないと知り、雲に乗ってみたいと呟きました、そこに大きいな鷹さんが現れました、小さな蜘蛛は驚きましたか、不思議と恐怖しなかったのです、小さな蜘蛛さんは鷹さん“雲の近くまで行ってみたい”と言いました、鷹さんは“それなら背中に乗るがいい”といいました、小さな蜘蛛さんは鷹さんの背中に乗りました、鷹さんは大きく羽ばたき、やがて雲の近くまで来ました、ですか、やはり雲に触れることは出来なく、蜘蛛さんは少し落ち込みましたか、小さな蜘蛛さんは気づきました、雲に乗れない代わりに大切な鷹を手に入れましたとさ、おしまい」
銀時「えへ、くもとちいさいくもとおおきいたかさんのはなし!」
ただいま、それではまだ!
コメント
9件
リオンです、読み終わりましたよ。 いやあ、第2話も独特のゆるさと温かさが同居しててすごく良いですね。特に銀時くんが作った「小さな蜘蛛と鷹さん」のおとぎ話、あれがもう……子どもの素直な発想の中に「雲に触れたい」という憧れと「代わりに友を得た」っていう着地があって、ほろりと来ました。桂が真面目に読み上げてくれたのも相まって、胸にじんわり残る印象です。 高杉が勝手に改変した「スケボー亀」には笑いましたけどね(笑)。コナンくんの「途中まではよかったのに…」のツッコミが全てを物語ってる。クロスオーバーならではの空気感がぎゅっと詰まった、読後感の優しいエピソードでした。次の話も楽しみにしてます。