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ケーキバース akfw

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ケーキバース akfw

1 - ケーキバース akfw

♥

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2025年12月26日

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お久しぶりです!!sinoです!!

助けて!!!!!!!😭😭😭画像貼れなくなっちゃった!!!!!!!😭😭😭

有識者様!何でもいいので教えて下さい😭😭三枝の誕生日からなんだよぉ…😭!!


akfw

ケーキバース

【フォークak・ケーキfw】

設定浅いしそんな関係無い!!しかも長い🙇💦💦

‼️センシティブ注意‼️

※癖詰め詰め

※付き合ってます

※色んな要素詰め込み

※語彙力皆無





愛猫達の声が聞こえた気がしてゆっくりと目を開ける。カーテンから覗く光が額にあたる。布団から手を出し、肌寒い空気を感じとりながら近くにあったスマホで時刻を確認する。まだ余裕はあるけれど、にゃんちゃん達が呼んでいる…っぽい。無理矢理身体を起こす。まだ本調子ではない身体、隣から聞こえる規則正しい寝息。…まだ寝てたいなぁ…


『…ぁえ、』

そろそろ準備をしようかと身体を起こし布団を捲ると規則正しい寝息がいつの間にか途絶えていて、可愛らしい声が聞こえた。隣に寝ていたふわっちが目を覚ましていた。半分目は開いていないのがまた一段と可愛い。


『もぉ…、おきるん…?』

目を擦りながら起き上がるふわっちは、いつものふわふわとした口調に拍車がかかっている。


「にゃんちゃんと俺らのごはんの準備しなきゃ、」

「ふわっちまだ寝とる?」


『…んぅ、…あきながちゅーしてくれたらおきる』


いつの間にか俺の肩に頭をのせ、あざといポーズを。こういう所がホストなんだよな

見るからにもちもちの頬が目に入る。もちもちなんだろうな、なんて考えが頭を過った。顔に近かったふわっちの寝癖を押さえるように撫で付ける。

「w…まじで何言っとんの」

にゃははと猫のような声を漏らすふわっちが名残惜しかったけれどベッドを出た。









配信が終わり、缶ビールを開ける。プシュッと音がした後に広がる特有の甘い匂い。いつも通り味は感じない。だけど、舌に触れる炭酸と酔いがまわる感覚が癖になってしまっていて止めようにも止められない。

今日ホストの営業だっけか……なんとなく今日は遅い。

酒を口に運びながら天井を眺め、浮わついた頭で帰ってきていない恋人のことを考える。今日の出掛けるときのふわっち可愛かったなとか、仕事大丈夫かな、とか。不破湊の杞憂民になりかけている自分が怖い。束縛は駄目なのに。ふわっちに嫌われてしまう。


再びテレビへと目線を戻した時。




ガチャ

『ただいま~~!!ぁk』

ゴン

玄関からずっと聞きたかった恋人の声と大きい物がぶつかる音がした。



玄関までを最高速度で走り、ふわっちの元へと急いだ。

「ふわっちッ!?」

そこには靴を脱ぐときに躓いたと思われる恋人が、レジ袋を片手に仰向けになっていた。数時間前までNO.1ホストだった男が、玄関で転んでいる…

『ただいまぁ、見てないで助けてやぁ』

へにゃへにゃとこちらへ手を伸ばしてくる様はとても愛らしかった。

ふわっちの片腕を自分の首に回し介抱をする。セットされた頭が少しだけ崩れてふわふわの髪の毛を俺の首元に押し付けてくる。なんだか様子がおかしい。

いつもなら女の人の香水がきついはずなのに。酒の匂いがする。なんなら顔が紅い。


「ふわっちもしかして酔っぱらってない??」

『…明那かぁいいね…』

リビングではなく寝室に直行した。







『おれまだねたくなぃ』

アルコールで染め上がった紅い顔を膨らませながらながら、立ち上がろうとした俺の手を引っ張るふわっち。幼稚園児が駄々をこねているようで、叱ろうにも叱れない。

やっとの思いでベッドに運んだというのに。ふわっちはベッドに横たわることなく座っている。

「いーや、寝ろ」

「ふわっちには寝るか、着替えるか、風呂かしかないぞ。」

『…』

ふわっちの口癖を期待していたのだが。出された答えは沈黙だった。

グイ

「ぇえぇ」

急に視点が傾いたかと思うとふわっちを押し倒したみたいな体制になっていた。押し倒された?引っ張られた?のは俺だけど

数秒置いて、下に引っ張られる感覚と包まれる感覚。同時に、ぶわっと酒の匂いと香水ではない甘い匂いが鼻腔を擽る。俺、抱き締められてる?

『…明那さ、』

「?」

一段と腕に力が込められた気がした。


『…我慢しとるやろ、…』

『ずっと…ずぅ、っと前から俺の身体なんて触ってくれてないやん』



『気遣いなん…?』

『…それとも、おれのこと好きじゃなく、なった、ん…?』

脳内に警報が鳴り響く。ふわっちの心地好い体温がじんわりと伝わってくる。


頭の上から鼻を啜る音が聞こえてくる。動揺しながらふわっちの腕を剥がし、ベッドに向かい合うように座る。さっきまでの力が嘘のようになんなく腕はほどけた。


きっと酔いのせいもあるのだろう。瞳が潤い、鼻先や、耳が赤く染まっている。

お客さんには絶対に見せない俺だけの弱いふわっちが目の前にいる。

嫌いな訳無いって安心させたいのに。抱き締めてあげたいのに.言葉が出てこない。

俺みたいなのが綺麗で繊細なふわっちに触っちゃいけないんじゃないかって、まだ悩んでる。

ふわっちから目が離せない。揺れている涙でさえも。

俺の弱さがふわっちをこんなに追い詰めていたなんて、ふわっちが、お客さんに見せる姿でこんなにも俺を想ってくれているなんて。ふわっちの心配、よりも俺だけが見れるこの姿に背徳感が勝ってしまって。

俺って本当にどうしようもない。


「ッ…ごめん、俺、言葉にするの下手くそでさ」

ふわっちの目元にキスをしながら押し倒す。混乱しながら、小さく声を漏らすふわっちに壊れてしまいそうだ。

「自分の欲を抑えるのに必死でさ」

「ふわっちの事ちゃんと見てなかった」

「ごめん」


甘い香りが漂う首元にキスの雨を降らせた時。

口を両手で塞がれた。


赤く染まった顔。じっと見つめられた瞬間、瞳孔が大きく揺れた。

かと思えば、いじらしく目を細めた。

『やっと食べてくれるん、///?』

甘い声が本能の糸を弾いた。







「…んッは、」

「ちょっとふわっち、」

『ぅ゛ぅ~゛♡♡』

『…そこ、ばッか、♡゛ぃや゛やぁ//♡』

枕に顔を埋めながら喘ぐふわっち。華奢に見えてがっしりしている背中。此方を誘うように揺れる腰。鍛えられ引き締まった小さな尻。

白く透き通った肌はどこも美味しそうだ。

「俺の食事に付き合ってくれるんでしょ、」

もう一度後孔に口を近づけた。


『ッ///もっ、やぁ゛♡♡い゛れてほしッッ、♡』


腰を震わせながら甘イキを繰り返している。舌舐りをしながらにやけが止まらない。最高に可愛い。この男はどれだけ俺を狂わせれば気が済むのか。


「今日は挿れる気ないよ」

「というか、ゴム買ってないし」


とろんと、惚けた瞳でこちらを見つめるふわっち。息を整えたかと思えば、ベッドの横に投げ捨てられていたレジ袋を漁り始めた。そういえば連れてくる時にふわっちが持ってたけ。



『…ある、けど』

それを手に取ったかと思えば、ベッドの下に投げてしまった。



『今日はしなくてええから、』


『俺の事ちゃんと味わってや…//♡』




おいでと言わんばかりに腕を広げられる。

ごくんと自身の唾を飲み込む音が聞こえた。






END

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コメント

2

ユーザー

しのちゃんの小説久しぶりに見れて幸せ💞🥰酔って不安な気持ちが溢れちゃうふわっち可愛いし相変わらず文才だよー‼️

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