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#inm
今回は
を書いていきます!(リクエストありがとうございます!)
kid「」
fw『』
akn〖〗
my【】
その他〈〉
fw視点
『はぅ”ッ♡う”ぁ//、も、むり…むりだからぁ…ッ!?///♡』
「え~?♡無理とかなくない?あ、そっか、湊は苦しいのが好きなのか」
そういって、晴は俺の首をしめた
そんなことでも感じてしまう
『あッ!//♡ぐ、るじ…ッ♡』ビュルッ♡
「ねぇ、誰がいっていいっていった?」
『あ、ッ!?ごめッ、なさッ…///♡』
「ごめんなさいって言えば許されると思わないでよ」
ボコッ,バキッ
『ゲホッ…ゴホッ…!!ッはる!』
「湊は俺のこと好きだよね?俺だけを見ててくれるよね?♡」
『ッん!!はるが好きッ…//好きだからッ♡』
「そっか、ならよかった♡」
そういって晴は行為をやめようとした
『ッまだ、やるッ!//』
「したいの?」
『うん、ッ/』
「…♡」
そして、朝までその行為は続いた
次の日、昼から晴と町でデートをしていた
腰はいたいが、晴のためだ
…こういうのを、依存って言うのだろうか
〖まゆ~まってー〗
その時、俺たちの横を通りすぎていった人影があった
『…ッ!』
その人影に俺は目を奪われた
赤メッシュの少し俺より背の低い男の子
その子は目の前にいる緑っぽいメッシュの入った男の隣に並んでいた
かわいい…
一目見た瞬間、俺は完全にその子に恋をした
手に入れたい、何とかして
「…?湊」
『あ、ごめんごめん、いこか』
俺はポケットの中に入っているGPSを取り出し、彼らに追い付く瞬間に、咄嗟に彼のフードに入れた
大丈夫、気づかれてない
彼は隣にいる男性に向けての笑顔を絶やしていなかった
俺は晴が仕事の時を見計らって家から抜け出し、GPSの場所に向かう
そこは小さなカフェで、窓から見えた中にはあの男の子は一人でいた
あの時一緒にいた男性はいないようだ
俺は店内に入り、席を探すときに、あえて彼の横を通り、財布を落とした
そしてそのまま気づかないふりをして席に向かう
〖あの…ッ〗
予想通り、後ろから声がかけられた
『…なんすか?』
〖あ、その…(怖い人だぁぁぁ…)〗
彼は怯えているのか指先がかすかに震えていた
〖財布…落としていってたから…〗
そういって俺の前に財布を差し出してきた
『まじ?ありがとー!』
そういって俺は彼の手をとった
〖は、はぇ…〗
『あ、もしよければなんか奢るで?』
〖奢るなんて…そんな…〗
『俺がしたいんよ、なくしてたら大変やったからさ…誰かと一緒にきてるならしょうがないんやけど…』
嘘、ほんとは彼が一人できてるというのも事前に確認済みだ
『俺な、この店のいまスイーツフェアやってるやん?それ食べたいんやけど…こんな成人が一人でって恥ずかしくて…もしよければ!な?』
〖す、スイーツ…た、食べます!〗
『ははッ…ありがと』
俺は彼といっしょに席に座り、注文したあと、2人で話した
彼はあきな、という名前らしい
俺の名前もいうと、あだ名を考えてくれたりして、ふわっち、と呼んでくれるようになった
『あきにゃほんとノリいいねぇ』
〖うそぉ!?ふわっちの方がよくない??〗
もうここにきて早10分、めっちゃ仲良くなれた気がする
そのとき、あきなの携帯が小さく震えた
〖あ、まゆゆだ〗
『まゆゆ?』
〖そうそう、俺の…えっと…し、親友?でさ、ときどき遊びに行ったりするんだよね〗
…恋人だな
『へぇー…あってみたいわ…』
〖でもふわっち、まゆゆとも仲良くなれそうな気がする〗
『まじ?』
その日から度々、俺とあきなは会うようになった
2人で遊園地とかいったり、美味しいもの食べたり…楽しかった
「ねぇ最近何してるの?」
俺がソファに座っているとき、晴が声をかけてきた
当然、いま俺はあきなとLINEしている
『んー?仕事かなぁ』
晴は束縛が激しいからあきなと遊んでるとかいったらきっとお仕置きされるだろうし
「そんなわけなくない?最近楽しそうだし…」
『そんなことない』
「じゃあ今何してるの?誰と連絡とってるの?」
『誰とって…仕事の上司』
「…俺この間その人の連絡先消したよね?」
『…あ』
忘れてたぁぁぁぁ…
「ねぇ、俺なんかした?治すからさ、だから…」
『もーええよ、ちょっと出掛けてくる』
俺は心配そうな顔をした晴を置いて、家をでた
少し歩いたぐらいでスマホを取り出し、晴にメッセージを送った
“「もう会わない」”
ak視点
いま俺はふわっちとLINEしていた
ふわっちは、とあるカフェで知り合った人で、めっちゃイケメンだし、コミュ力が高くて、話してるとめっちゃ楽しい
LINEの文章だけでも、それは楽しめた
仕事を終わらせたであろうまゆが、俺の隣に座ってきた
【あきな、最近楽しそう】
〖そう?まゆはこういう俺嫌い?〗
【ううん、あきなの楽しそうなとこ俺好きだよ】
この人はまゆ!俺の恋人である
優しくて、ちょっと夜は激しいときあるけど俺のことを大事にしてくれている
まゆと話していると、スマホが震えた
“『今から会えん?』”
ふわっちからだ
〖…ねーまゆゆ?〗
【ん?】
〖遊んできてもいい?友達と〗
【最近そればっかだね、俺のことはかまってくれないの?】
〖か、帰ったら好きにしていいからさ?ね?〗
【好きに……ならいい】
〖ありがとー!じゃいってきまーす!〗
【いってら】
俺は財布と携帯だけもって外にでた
そして待ち合わせの駅に向かった
もう夜で、辺りはくらい
駅から漏れる灯りのした、探していた人物をみつけた
〖ふわっちー!〗
『あ!あきなー!ごめんなぁ、急に誘って』
〖全然平気だよ!〗
その後はふわっちがプランを考えてくれていたらしく、俺はそれについていった…
が…
〖ふわっち?ここは?〗
俺たちが案内されたのはとあるホテルの一室
『んー?なんだろーねぇ…』
〖なんだろって…ここラブホじゃない?俺こういうのは…〗
俺が突っ立っているとふわっちは俺の腕を掴み、ベットに押し倒した
〖ちょっ…!?〗
抵抗しようとしたが、突然のことに驚き、力が全然は入らない
『あきな、俺、あきなのこと好き』
〖な、何いってるの??ていうかこれ…〗
ゴリッ♡!!!!!!!
〖ひッ!?/〗
なんか思いっきり当たってるんですけど!!!!!!!
『あー…ごめん、もう限界やわ』
〖ま、まって、俺ッ!!〗
『そーやんな、あきなには彼氏がいるもんなぁ…?』
〖あ、ぇ…なんで知って…〗
『そんなんいまはええやろ?俺にドロドロにされたあきなをみた彼氏さんはどんな反応するかな~♡』
「…ッふわ…っち」
俺の上に覆い被さったふわっちは雄の目をしてて、どこか熱を持っているようだった
〖…ふわ、ッ〗
その瞬間、俺の唇は奪われた
チュッ♡
〖ッ!?///っあ//〗
ヌルッ♡
ふわっちは俺の口が少し開いたのを見逃さず、舌をねじ込んできた
〖ふぁッ!//んんっ!!/////♡〗
息がッ…
fw視点
トントン♡
息が苦しくなってきたのか、俺の胸を力の入らない手で一生懸命叩いてきた
『ぷはッ!にゃは♡もうどろどろやん…♡』
〖はぅ…//やあッ//〗
『やだ?そういいながら感じちゃうもんなぁ…?♡』
上をしたことはない
だって晴は俺が下じゃないとダメやったし
こんなときに前の彼氏思い出すとか俺っていけないやつ?
まぁいいか、どうせあきなもそうなるんだ
俺が、もうその彼氏すら忘れてしまうほど、いっぱいにしてあげるから
側においた俺の携帯からはたくさんのLINEがきていた
my視点
…遅い
いくらなんでもあきなの帰りが遅すぎる
何回も連絡したが返信もない
探しにいこうかと身支度をしていると、俺の携帯がなった
【あきなッ!?】
俺が慌てて携帯を取り出すと、液晶画面には俺の恋人の名前が表示されていた
その通話ボタンをすぐさまスワイプし、耳に当てる
【あきな!?いまどこにいる!?】
〖あッ…ま、まゆぅ…!!〗
電話からでたあきなは苦しそうだった
【な、なにされてる…?】
〖まゆッ、俺らさッ…〗
その後の言葉がわからない
あきなは何て言う?あきなは…何を伝えようと…
〖ッ別れ、よ…〗
【…え?】
嘘、だよね…?そんなわけない、あきなが、そんなこと言うわけない…
〖あッ!ちょっ〗
受話器から雑音がなり、その後聞こえた言葉はあきなのものではなかった
『あ、もしもし?あきなの彼氏さん?』
【…】
こいつが…
『…悪く思わんでほしいわ』
【…君が、あきなを?】
『さぁ、どーやろーね…そんなの、もう彼氏じゃない君には関係ないんやない?』
【…】
『じゃ』
〖あ、まゆッ!!〗
ブチッ、そんな音ともに、電話が切れた
俺はゆっくり歩き、自分の部屋に入る
そこにはたくさんのコンピューターがおかれていた
大丈夫だよ、あきな、俺が見つけてあげるから
またいっしょにいられるようにするからさ
コメント
1件
最高でした!ありがとうございました! aknがまだmyに未練ありそうな感じなのがめっちゃよかったです!!!! 受けが依存させるとかkid×fwのところ難しかったと思うんですけど、ありがとうございました!!!