テラーノベル
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nk.side
sm「ただいま」
br「ただいま〜」
kr「おかえり」
nk「どうだった?何か収穫はあった?」
sm「警備が緩めだったからすぐ取れた」
br「今頃大慌てだろうね」
kn「2人共おかえり」
br「きんさん聞いてよ!今日の所警備緩くてさ〜」
nk「スマイル。ちょっといい?」
sm「あぁ」
nk「きんときについて何かわかったことはある?」
sm「ある程度は。けど1つ気になる所があるんだ」
nk「気になる所?」
sm「この資料を見てくれ」
nk「…家族の欄に靄がかかってるね」
sm「多分魔法で見えなくされてる」
nk「後の所は全部見えてるのに、何でここだけ…」
sm「家庭内で何かあったってわけじゃなさそうなんだよ」
nk「確かに。写真はみんな仲良さそうだね」
sm「本人に聞けばわかるかもしれないけど..」
nk「隠すってことは言いたくないことだろうから聞けないよね…」
sm「…もう少し調べてみる。何かあったらまた報告する」
nk「ちゃんと休憩も挟みなよ」
sm「..あぁ」
写真で見てもみんな仲良さそうだけど、何か裏があるんだろうな
きんときが海に帰りたくないのはゴミが多いからじゃなくて、家族に会いたくないから…?
nk「…俺も少し調べてみよう」
少し調べるはずが、気づけば2時間も経っていた。
休憩がてら散歩でもしようかな
今日は久々にスイーツでも…..
「本当にいいのか、?」
「いずれみんなにも明かすつもりだから。それに…」
この声は…シャークんときんとき?
何話してるんだろ
shk「え、じゃあそれってお父さんに、」
kn「今は捨てたから大丈夫だよ。ここに居るのはわからないから」
shk「けど、もしバレたらなかむ達は..」
kn「…その時はまた話し合いかな」
shk「あいつとか…気の毒だな」
kn「もう慣れたよw」
捨てた、?話し合い、?
もう少し聞きたいけど、時間が、、
shk「盗み聞きはよくねぇな」
nk「うわ!?いつの間に、」
shk「そんな悪いリーダーは2日スイーツ禁止な?」
nk「え、待ってすぐ忘れるから!」
shk「無理でーす」
nk「ねぇしゃけ〜、」
#2j3j
神。
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