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愛され物には幸せを嫌われ者には..???

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愛され物には幸せを嫌われ者には..???

1 - 愛され物には幸せを嫌われ者には不幸を..

♥

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2022年05月15日

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初めまして!月華です。

初投稿ですので暖かい目でご覧ください。



この作品は赤嫌われ作品です。

地雷な方は見るのを控えて下さい。

次から本編始まります。

本人様には全く無関係です。

ここでは各キャラの設定です。



・苺家の長男

・赤のこと苦手。

・仕事が忙しいのであまり家に居ない



・苺家の次男

・赤が嫌い

・ゲームが得意


・苺家の三男

・赤が苦手

・家族で唯一関西弁で喋る



・苺家の4男

・赤が嫌い

・ゲームが得意


・苺家の5男

・兄弟全員好き

・よく無理をする。

・黄より重い病気を持っている


・苺家の6男。末っ子

・皆のことが好き

・赤のことを心配してる。

・赤より軽いが病弱

・赤の病気を知ってる



こんな感じです。それでは本編どぞ。



ねぇねぇ知ってる?嫌われ者には







幸せは来ないんだって、、、、、









俺は赤。苺家の5男。どこにでもいる普通の学生なんだけど..


桃)「早く起きてくんない?」

赤)「あ、ごめん..」

桃)「はぁ..」


黄)「あ、桃兄!赤兄!おはようございます!」

桃)「黄おはよう!1人で起きれてえらいな!」

赤)「…」

青)「邪魔。そこに突っ立ってたら通れないんだけど」

赤)「ごめんなさい..」

青)「..チッ」



会話を見ての通り、俺は兄から嫌われてる。俺の弟。黄には優しくする。黄と、俺何が違うんだろ..



家事も本来なら父や母がやるのだが父は病死。母は事故死で家事は全て五男の俺がやっている。でもごはんを作って食べてくれるのは誰もいない。黄は食べたそうにしていたが紫兄に止められてしまう。なんで俺ばっか………




学校は救いの場..!!!


とかはおとぎ話とかの世界でしか無いわけで..


赤)「おはようございます…(((ボソ」

モブ1)「おはよーww 遅かったねwww てことで1発殴らせろ」


と言う感じでいじめられている。


最初は避けられただけだったが次第にものを捨てたり、暴力を受けたり、トイレに閉じ込められたりした。



担任もとめるどころか

このいじめに賛成していて


先生)「おい、ゴミさっさと席につけー」


と俺をゴミ呼ばわりしてくる。

先生は生徒よりマシなのだが流石に毎日言われると心が痛む。


いつものようにストレス発散機と化したあと

傷だらけの体を持ち上げ引きずるように家に帰って行く。


家に帰るとやることは1つ。

家事を終わらし部屋に戻りリストカット。

主に刃物を用いて主に手首を傷つけること。


つまり自傷行為をする。



赤)「俺に生きる意味はあるのかな….」

静かで真っ赤に染まった部屋で”何か”が零れた。血だろうか?涙だろうか? 今はそれすら分からなかった..


その自傷行為も終わり包帯を巻き課題を終わらせていく。


夕方になった。

ご飯を作るのだが食べてくれるものは誰もいない。だけど誰か食べてくれるかも。という希望を持ち一応全員分作り、一足先に1人前の分だけを食べ部屋に戻った。



「はぁ」


といつものようにため息をしていると誰かがドアをノックした。


「赤兄?」


黄だった。

慌てて傷を隠すと笑顔を貼り付けどうしたの〜?と言う。


どうやら分からないところを教えて欲しいようだ。

「えーとここはこうして〜こっちはああして〜」


俺が教えている時に黄はキラキラと目を輝かせながら俺を見ていた


「こうしたら完成!わかったかな?」


少し不安で聞いてみたが


「うん!赤兄の教え方とてもわかりやすかった!ありがと!」


と言ったので問題ない。




そして翌朝。

俺は動けなかった。いや動きたくなかった。


動いたら吐き気が来る感じがするからだ。


数十分経つとだんだん吐き気がおさまってきたので布団から出て学校に行く。


まあいつもどうり最悪な学校生活を送り放課後になった。


そして家に帰ってきた時

珍しく紫兄がいた。


「ただいま…」と返事したがもちろん返信は来なかった。


今は紫兄だけだから油断してたのだろうか..またはいつもどうりすぎて気づいてなかったのだろうか..



俺の体が限界に近かったことを…….


この作品はいかがでしたか?

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コメント

5

ユーザー

続きをお待ちの皆様。もうすぐで完成するのでそれまでもう少しお待ちください!

ユーザー

続き待ってます!

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