長編小説拝読お疲れ様でした。
そうして、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
さて、今回のテーマは「相思相愛」。というのは前置きのようなものでありまして、大テーマは「純愛と歪愛」です。
この単語は対に感じるとは思いますが、私はこれは等しく同じものであると考えます。
と言うのも、結論から言えば純愛か歪愛かなんて人によって変わるんです。
Aさんからとれば「純愛」であり、Bさんからとれば「歪愛」である。なので、対のようで対でないという複雑な関係性かと思います。
メビウスの輪のような関係性です。
一見、反対に見えて実は繋がっている。等しき関係にあるかなと私は思います。
皆さんは、「歪愛」か「純愛」。どちらに感じましたか?私としての解釈もありますが、意味がないので拝読してくださった皆様に身を委ねます。ご自由に解釈してください
小説構成の中に、「三人称視点」、「一人称視点」、「第四者視点」の3つがあります。
まずはプロローグ。これは限りなく第三者視点にしてますそうして次はゴーゴリ、フョードル、シグマ視点。いわゆる一人称視点というところです。この三角関係のような歪な関係の要因と、それぞれの末路。これが中心です。
最後のエピローグ。これは第四者視点です。
第四者視点とは、特定を持たないナレーション的存在です全てを見透かしている制作者の視点。といったところでしょうか。
これら3つは元からこうしようと思考していたもので、構成として面白いかなと思うのです。
言葉の綴りには正直苦戦しました。難しすぎます(笑)
「もう無理だー」って思いつつも重たい腰を上げて書いた一心です。
そんなこんなでこの小説は出来上がったわけです。
なのでここまで拝読してくださった皆様には感謝してもしきれません。本当にありがとうございます。
ちなみに眼球交換というのは私の思う「客観視すれば歪愛。だが本人からとれば純愛。」の象徴です。
素敵ですよね。眼球交換。
と言う世間話は差し置いて、まずは謝罪させてください。
定期的に更新日を延期してしまい申し訳ありません。言い訳ですが予定見てなかったんです。ほんとごめんなさい。
そして、プロローグから見てもらうとわかるのですが、方針を変えてます。【設定】を順次追加しておこうかと思ったのですが、この先の物語を見てもらう上において、ネタバレになってしまうのでは?と思い、追加した設定は削除しました。又、太宰Sideも削除しました。理由としては、結構あやふやな形になってしまったからです。
なので、太宰について補足させて貰うと、「太宰は昔フョードルに助けられたことがあった」のです。それを踏まえ、もう一度「フョードルSide,Ⅱ」を読んでくださいね。
改めて、この小説を拝読してくださり、ありがとうございました。是非、感想コメントでお聞かせください!!
では、良い週末を。






