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桃赤
ポメガバース
【ポメガ】
普段は人間だが、ポメラニアンにもなれる
疲れた時、寂しい時、驚いた時
いつでも変身可能
マスターに可愛がられないと
変身したポメガは人間に戻れない
【マスター】
ポメガを可愛がりデレデレに甘やかす
発情期があり、
ポメラニアンの姿で巣作りをする
マスターに褒められ可愛がられる
幸せな行為をするとポメガはトロトロになる
運命の番も存在し
運命のポメガとマスター同士が出会うと
お互いに惹かれ合い
一生幸せに暮らせる
桃 マスター
赤 ポメガ
~start~
桃side
桃「やばいやばいやばい、急がないと」
桃やらかしました
レコーディングが終わり
その場のノリで飲みにいってしまい
只今の時刻夜中の2時
適当にタクシーを捕まえ
家まで急ぐ
ガチャ
桃「赤ッ!ただいま…って真っ暗…まさかッ」
暗闇に包まれる家の中を
電気を着けながら赤を探す
桃「居たッ……」
寝室のベットの上
布団の中でもぞもぞ動く物体に近づき
布団をめくる
そこに現れたのは
もふもふのポメラニアン
正確に言えばポメ化した赤だ
俺はポメ化した赤を
優しく抱き締め頭を撫でる
桃「ごめんな……」
赤「くぅ~んッ…プイッ」
桃「レコーディングの後その場のノリで
飲みに行ってたんだごめん…
しかもこんなに遅くなっちまったし
連絡ぐらいしとけば良かったな」
赤「くぅ~ッ…」
そう言って俺の胸板に
頭をぐりぐり押し付けてくる
桃「寂しい思いさせてごめんな
今からたっぷり甘やかすから思う存分甘えろ」
赤「わんッ」
頭を撫でると気持ち良さそうに
嬉しそうにしっぽをふっている
1,015
342
桃「かわいい……」
赤「わぅッ…//」
かわいいと呟くと恥ずかしそうに
顔を埋める
一つ一つの仕草がかわいくて
改めて好きだなと実感させられる
桃「好きだよ、赤
どうしようもないくらい赤のことが好きだよ」
赤「わんッ…//ペロッ」
桃「んわッ!……よしよしよしよしよし……w」
赤「わぅ~ッ//」
桃「愛してる」
そう言った瞬間ボンッと音をたて
赤が人間に戻った
もちろん服なんて着ておらず
全裸だ
赤「あ、あんまこっちジロジロ見んなッ//」
桃「んふッかわいいねぇ~♡」
そう言って全裸のままの赤を抱き締める
赤「ちょッ抱き締めんなッ//」
桃「ごめんな…遅くなって」
赤「ほんとだよッ//
最近忙しくて全然構ってくれなかったし…
遅いのに連絡もないし寂しかったッ…//」
そう言って上目遣いで俺を見つめるから
理性なんてなくなるわけで
ドサッ
桃「寂しさなんて忘れさせてやるくらい
いっぱい可愛がってやるからへばんなよ?」
赤「俺のこといっぱい可愛がってねッ…?//」
チュッ
~end~
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