テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#多重クロスオーバー
天空帝王メタナイト先生
308
#オリキャラ注意
加茂憲倫の小説部屋🟪🟦
256
#作者出演
#【推しの子】
〜ワドルディの街・郊外〜
マリオ「見知った敵がいっぱいいるんだが…」
先生「…ほんとにね」
郊外。広大な草原とワドルディの街をつなぐ周辺。そこで、マリオ達3人と、先生の指揮する生徒達が無数の敵と交戦していた。敵のレパートリーは、Episode17のポケモンたちの雑魚敵に加えて、クリボー、スマブラXよりプリム、ノコノコなど、クッパ率いるクッパ軍団の敵や、亜空軍の影虫の集合体だったりが出現していた。
クッパ「吾輩の部下もこうなっているとは…」
ルイージ「洗脳、というよりかは生み出されたんじゃないかな」
マリオとルイージは普通に、マリオ&ルイージRPGシリーズのハンマーを武器とし、薙ぎ倒していっている。クッパも、口から燃え盛る火炎を吐き出す攻撃、クッパブレスやシンプルなパンチで殴り飛ばし燃やし尽くしていた。
ホシノ「あの3人、やるね〜、私たちも負けてられないや」
シロコ「ん、燃えてきた」
セリカ「やってやろうじゃないの!」
アビドス高等学校、対策委員会所属の3人も、マリオ、ルイージ、クッパの戦いっぷりを見てやる気を出した。ホシノが盾を構え突進し、Eye_of_Horus散弾を撒き散らしながら広範囲を制圧。シロコも、優秀な身体技能とWHITE_FANG_465で一体一体着実に処理。セリカは、ホシノとシロコの二人と比較すると後ろの方で、シンシアリティで確実に撃ち抜いている。
カービィとバンワドが冒険している最中、メタナイト建造のコロシアムで特訓した甲斐がある。それは、3人だけではなかった。
アリス「エネルギー充填100%……光よ!!」
ケイ「…何気に、一般的な戦闘では滅多にこれを使うのはあまりない気がしますね」
ヒナ「……二人とも、なかなかの火力をしているわね…」
ミカ「すごーい!私たちも負けてられないね!ね、ヒナちゃん?」
ヒナ「ええ、そうね」
アリスとケイがそれぞれ、光の剣:スーパーノヴァとエアレンデル:ルミナス・ノヴァというレールガンをぶっ放し一掃。ヒナとミカも負けじと、ヒナは終幕:デストロイヤーを撃ちながら、ミカはQuis ut Deusを撃ちながら、少しばかりパワフルな拳も交えて戦っている。
そして…
アル「……そこね…!」
先生「ナイス、アル!次、あっち!」
アル「わかってるわ!」
先生とアルが、雑魚敵に狙われにくい離れた高所にいる。アルが、ワインレッド・アドマイアーで一体一体確実に狙い撃ちしている。
一方…
マリオ「おらよっ!………ん?あれは…」
マリオが何かを見つけていた。
先生「かなり数が減ってきたね…」
クッパ「…!お前ら!警戒しろ、巨大ななんかが近づいてくるぞ!」
全員が集合した。
ルイージ「あれ?兄さんは?」
クッパ「知らん」
ルイージがマリオがいないこと違和感を持ちながらも、次の瞬間……
ゴゴゴゴゴゴゴ……
ヒナ「…何?」
ルイージ「あれは……ダーククッパ!?」
先生「セトの憤怒…!」
蒼いボディで赤い目のクッパ、ダーククッパ。そして、宙に浮く巨大なオブジェクトと雷で構成されたかのような色合いの手と翼を持つ異形の巨人のセトの憤怒が降臨した。
ヒナ「あれは、あの時の…」
クッパ「偽物の吾輩か………そのセトの憤怒と偽物の吾輩、両方途方もなく強い敵だ!気を引き締めて、かかれ!」
クッパが場を仕切っている。
先生「指揮は私にまかせて、存分に戦っていいよ!」
クッパ「よし、頼んだぞ、先生よ!」
先生を指揮官とし、戦闘が開始する。
しかし、あまり良い方向には転がらなかった。
ダーククッパとセトの憤怒の連携は、敵ながら素晴らしいものだった。セトの憤怒を攻撃しようとしたらダーククッパがパンチや闇のクッパ軍団で阻止し、またダーククッパを攻撃しようとするとセトの憤怒の雷撃に阻まれる。
ルイージ「お互い、相性補完がすごい…!敵ながらあっぱれだ…」
先生「感心してる暇はないよ…!」
猛攻をしのぎきった二体のうち、セトの憤怒が動き出す!暗雲呼び寄せ、雷を注がせる。
クッパ「皆!回避だ!」
クッパの声を合図にし、全員が避けていく。
ヒナ「隙が見えない…何か打開方法は……!」
その時!
マリオ「背中ががら空きだ!」
セトの憤怒の背後から、バイクに乗っているマリオが走ってきて、セトの憤怒を轢き、貫通。そのまま着地。
ルイージ「兄さん!」
クッパ「おい!どこに行っていた、貴様!」
マリオ「いやぁ、偶然バイクを見つけまして。これあ使えると思い整備していたわけっすよ」
シロコ「…ロードバイクとか無かった?」
マリオ「無かったぞ」
シロコ「ん……」
セリカ「それくらいで落ち込まないでよ…シロコ先輩……」
マリオ「さて……俺が来たんなら、百人力だ!一転攻勢、行くぞ!」
マリオがファイアフラワーを使い、ファイアマリオに変身。ハンマーを構えた。
それを起点とし、戦況はマリオ達に傾いた。
マリオが先陣を切って突撃し、ダーククッパを引きつける。その隙に、他のメンバーがセトの憤怒を叩く。ダーククッパはセトの憤怒に向かおうとするが、ルイージとクッパがそれを阻む。先程のメンバーに足りなかったのは、先頭を突っ走る特効役が必要だったのだ。
クッパ「吾輩の前に…散れ!!」
ダーククッパは、クッパのKOパンチで殴り飛ばされ、霧散。
その後、マリオ、ルイージ、クッパの三人がセトの憤怒の攻撃に参加。マリオ、ホシノが先頭を走り攻撃を確実に防ぐ。隙をついてルイージやヒナ、ミカ、シロコが攻撃を加え、極めつけにアルの狙撃、アリスとケイのレールガン、クッパのパンチが放たれる
セトの憤怒も、連携の取れた猛攻に耐えきれず、雷雲を広げ、退散していった。
ホシノ「…ま、こんなもんかな」
先生「皆、流石だね」
クッパ「なあに、当たり前だ!」
To Be Continued……
コメント
1件
うわあ、めっちゃ熱いバトル回でしたね…!🔥 マリオがバイクでセトの憤怒轢くシーン、脳内で映画みたいに映像が流れました。 「ファイアマリオ+ハンマー」ってだけで最強感ヤバいし、クッパが実質司令塔になってるのも胸熱でした…🥀 それにしても、アビドスのみんなやアリス・ケイのレールガン同時発射、めっちゃカッコよかったです。 先生の指揮も光ってて、みんながそれぞれの武器で戦うところが「青春と冒険と絆」って感じで泣けました…🤍 次回、どうなるんだろう…続きが気になりすぎます!