テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
注意 すごくキャラ崩壊してます。ご注意ください
今回から愛され要素入ってきます。sv愛されです(というかちょいBL表現的な?)
ワンク
sv視点
タッタッタッタ…
…はぁ〜もう最っ悪。
etを起こそうとしてたらもう遅刻寸前なんだが???
あいついくら起こしても起きねえじゃねぇか。何か「あと5分」だよっっ
後であいつにLINEのスタンプ送りまくってやろ
……そんなこと考えてる暇ないわ。はよ学校行かんと…
そんなことをずっと思っていて不注意だったのがいけないのかもしれない
と鈍い音をたて、俺は誰かとぶつかった
sv「ッ…痛ってぇ…」
強く尻をついた。めっちゃ痛い
…そういやぶつかった相手は…⁉︎
??「痛ってぇ…」
相手は運悪く水溜りに浸かっていた
見た目は金髪に黄色の目。目になんかしてる。そしてうちの高校の制服
…見たことある気がするけど気のせいかな
こいつの正体なんて気にしてる場合じゃない。とりあえず学校に遅刻しないようにしなければ
sv「…手、貸してください」
??「…?え、あ、おん」
相手が困惑するも俺の手を握り立ち上がった。 その瞬間
ダッ!!!!!!
ものすごい音を立てながら俺と相手は走り出した
??「えっ?え!?」
sv「あ、足の速さについては大丈夫です。俺中学陸上部なんで。」
??「見ればわかるわ⁉︎」
sv「話してる暇ありませんよ」
??「うおぉ〜⁉︎」
そんな掛け合いを繰り返していると、俺たちはあっという間に学校に着いた
??「おぉ…もうついた…」
sv「…あ、それと」
そうして俺はハンカチと予備のジャージを取り出す
sv「あんたさっき水溜りで汚れてたでしょ?はい、返す時は洗わなくていいから」
??「えええ…ちょっ」
sv「じゃっこれで。お互い災難でしたね」
そう言って俺は去っていった
…結局あいつって誰なんだろ
??視点
俺は朝、遅刻して走っていた
そうしたら人とぶつかってしもうたんよ
いやぁ〜でも俺にとっては最高だったなぁ〜
だって…
tts「だーいすきな人だったんやで?♡」
ほんま最高やわぁ〜♪
おまけにハンカチとジャージももらったし
しっかり匂い嗅いでおこ♡
ふふっ、生徒会の奴らにめっっちゃ自慢できるわ♪
…これで一歩近づいたな
俺の物にするための計画に♡
はい。三話終了です。ついにぶつかっちゃったね(他人事)
そしてぶつかった正体がまさかtssだっただなんて…
これからどうなっちゃうのかなぁ?
やっぱsv受けって神なんだとわたくしは思いますっ
ではまた次回で
コメント
6件
サイコーかよぉ!続き楽しみすぎる ヽ(‘ ∇‘ )ノ

まさかの生徒会のみんなはsvさんを知っていた!?3話もサイコーです✨
svさん受けは世界を救う(?)重めなttyめっちゃ好き。