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꒰ঌ匿名ちゃん✟໒꒱2
ノリと勢いによる続き!
この話までで好評じゃないようなら続きはないです。
いいなと思ってもらえればコメントください!続き書きます!
では、本編へ
[らだ視点]
ーらだ、なるで配信外ゲーム中ー
らだ「はぁ〜〜(ため息)」
俺はらっだぁ。ものすごくいきなりだけど俺は…俺はぐちつぼに絶賛片思い中だ。
ん?今ぐちつぼとの関係はどうなのかって?
それが、全然話せてなくってさ…まぁ俺のせいではあるが……
なる「?」「どしたん話聞こか!?」「いやまて、あてる…ぐちつぼのことだろ…!」
らだ「……なぜわかった……!!」
なる「wwwいや、なんか勘がさえてたわww」
「もしや、と思ったけどまじで当たるとはwwww」「フゥーー(切り替え)んで?どしたん」
らだ「いや、ねぇーー……」
すぐに状況を察し相談に乗ってくれるこの優男はなるせという。こいつは俺のぐちつぼへの恋心を唯一話せる人物だ。
俺は最近ぐちつぼと話せていないこと、そしてその理由をなるせに打ち明けた。
らだ「……っていうかんじ、」
なる「はぁ〜……お前ほんっとにカスやな、」「いや、まじないわーふつーに、好きな子に嫉妬してほしくて?コラボのときも?他の人と?しかも、主にぺいんとと💢?多く関わって?ぐちつぼには冷たくしたと?」
「はぁ゙〜本当に最低だな、勘違いされてても嫌われてても文句言えねーぞ」「小学生じゃねーんだから」「いや、今どき小学生でもこんなことするかあやしーぞ?」
らだ「ーーーっっ!!そんなド直球に…」
なるせに言われたことは正しい。
でもこんなにズバッと、刃物並みの切れ味で言わなくても……
なる「てめーは、こんぐらい言わねぇとわかんないだろ。にしてもよりによってぺいんとに粘着するとか……まじシバくぞてめぇ、」
らだ「あっ」
…やべぇ。なるせ、こいつはぺいんとを溺愛している。そして俺は唐突にそれを思い出した。いや、そりゃ怒るよな。俺も誰かがぐちつぼにそれやったらキレるわ。
らだ「いやっ、ぺ、ぺいんとだけじゃないよ💦それに、ぺいんとは確実に俺のこと眼中にない。多分だけどアイツなるせのこと相当好きだぞ」
なる「そりゃそうだろ、〝誰かと違って〟俺は好きな人にはちゃんとアタックするからな、」
らだ「……そうですよね…おれはダメダメだ…」
なる「wwぐちつぼ誰かにとられちまうぞw」
らだ「は?」
なる「…!!」
らだ「ははは、そんな奴いたら殺すから、それは大丈夫だよ。大事なのはぐちつぼが俺のことだけを好きになるように、俺のことだけを見るようにするにはどうすればいいのか。その方法をつけること。」「お前そういうの得意でしょ?なんかいいアイデアくれ。」
なる「お、おぅ(こいつ、やべぇな)」
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