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普通の中学生ならなんでもない階段、あおいは小学生低学年もしくは幼稚園児ていどの身長しかなく中学生の体に合わせて作られた階段はあおいには一段一段が辛く感じる。

早く行かないと授業が始まってしまう。

長い階段をおぼり終わり廊下を進む。

前の方、(といってもだいぶ離されているが)に教室に入りかけている生徒の姿がみえる。

置き去りなあおい。

周りを見渡し誰もいないことを確認し、オムツの確認をする。

確認と言ってもズボンの上から触ってみる程度だったがそれでも触っただけで少し安心することができた。



そうこうして視聴覚室についたあおい。

いつもの席に着く。

あおいの席は教室の真ん中辺りでモジモジするとすぐに見つかってしまいそうなところであった。

先生(急な授業だったから準備が出来てなくて、映像での講義にします)

と言いながらDVDをセットしスクリーンに映像が流れ始めた。

動画のタイトルは

(子供の成長)

映像の初めにこの文字が映し出されスタートした。

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