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主は女体化大好きです

ということで女体化&学パロです

すっごく主の好きなように書いてます

あんまり面白くないです

出来れば見てって欲しい


でもなんでもOKな人だけ見て


幸せな夢を見ていた、すごく幸せな夢だ、現実世界の音なんて、一切遮断されて、深く深く眠りに着いていた気がしたのだが、気がしただけであって、あるひとりの少女の声によって起こされた

鏡 「起きて、遅刻」

中「んぁ、、、?」

時間を見るともう7時、7時20分の電車に乗らなければ間に合わない、つまりあと15分で準備しなければならないのだ

鏡「早くして、髪の毛は電車でやると迷惑だから絶対今やって、制服と学校に持っていく物の準備は私がやるから、10分で終わらせて」

という無理難題なことを寝起きの俺に向かい言ってきた、口調柄電話越しだと男だと間違われることが多いが、俺は男ではなく女だ、

女として、と言いたいところだが、俺はメイクなんて一切しければ制服でなければスカートなど履かない、だが一応マナーとして、身だしなみは整えているが、これまた時間がかかるのだ

鏡「急いで」

少女がそう言い、部屋を出ていく、重い体を起こし、急いで準備をする

今日も寝癖が酷い、だが髪を濡らし乾かすという時間はないので、何時もならベタつくため嫌いなヘアオイルを使い、なんとかした、顔の浮腫みも酷く、時間があればやりたいところだが、洗顔だけして、浮腫みケアは電車でしようと考えた

下に下りると姐さんがいた

紅「おや中也、遅刻かえ」

中「寝坊しちまった、すまねぇが今日は朝飯食えそうにない、家帰ったらまた食べるわ」

姐さん、尾崎紅葉さんは俺らを拾ってくれた里親だ(正確に言えば姐さんと一緒にいた人が引き取ってくれたが今は姐さん女手一つで俺らを養ってくれている)

姐さんとは血が繋ががっていない、ついでに言うと少女、泉鏡花とも血は繋がっていない、姐さんは俺ら2人を引き取ってくれた里親だ

泉鏡花は俺の妹、15歳だ、俺と鏡花は私立文豪学園に通っている、鏡花は中等部、俺は高等部だ

鏡「終わった?はい制服、着替えたら荷物持って行くよ」

めっちゃ面倒見がいい、俺は1ヶ月に1度のペースで寝坊するので、本当に助かっている




鏡「姉様、今日何時もと違う、ヘアオイルちゃんと使ったの、、、?」

と何時もなら余り聞かれない質問に俺は驚いた、確かに何時も神を濡らし、適当に乾かすだけだ

中「嗚呼、乾かす時間がなかったからな、ヘアオイルをつけたたんだ」

鏡「そうなんだ、それに今日は何時もと違う、何時もならそのスカートの下にジャージを着てる」

中「それはただ単純に忘れてた、何時もよりスースーするから嫌なんだかな」

スカートは嫌いだ、制服でなければ俺は履かない、スカートなんて履きたくもない、それに下着を見られるのは嫌だ、膝にスカートヒラヒラした感覚があるのが嫌なので、ある程度折るが別に可愛く見せるためでもないので、体操着を下に履く、だが今日は忘れてしまった、本当にスースーしていて気持ち悪い

鏡「いいんじゃない?」

中「そうか?」

鏡「うんかわいい」

かわいい、そんな事を言ってくれるのは嬉しいが、普通の女子のかわいいの定義がわからん

『次は〜○○駅〜○○駅〜 』

鏡「ついた、行くよ」

中「おう」

かわいいとは何なのか、そんな疑問を抱きながら俺は学校へと足を進めた



ナ「おはようございます!中也さん!」

中「ナオミか、おはよ」

俺に話しかけて来たのは谷崎ナオミだ、此奴には兄がいるが、余り似ていない、というかほんとに兄なのかも分からない、疑うのにはもちろん理由がある、それはシスコン、ブラコンの域を超えているのだ、すっげぇ目の前でイチャついて来るのだ、正直言ってやめて欲しい

、、、ナオミは兎に角可愛い、それに身だしなみにとにかく気をつけており、可愛いしなんか艶っぽい、ナオミを狙ってる男も少なくはないが、兄との関係を知った時、大体の男は諦めている、まぁ一言でまとめると、謎多き女だ

ナ「鏡花さんも、おはようございます!」

鏡「おはよう、中等部はこっちだから後で」

中「おう、またな」

ナ「また会いましょう!」

中等部は楽しいだろうか、そんな疑問を持ちつつも俺はクラスへと足を進めた



先「はーい席替えするぞー」

そういえば今日席替えだったか、それにしても緩くねぇか?普通席替えって年に1、2回な気がするが、毎月してるじゃねぇか

先「それとなー、席替えしすぎて周りのクラスから謎な苦情が来てなぁ、これが最後か次にあと1回やるかだ」

だろうな、と思った、だって毎月席替えなんてこのクラスだけだ、年に1、2回しかやんないクラスからしたらしたら羨ましいだろう

クラス『ぶぅ〜ぶぅ〜』

先「五月蝿いぞ〜早くくじ引け〜」

ブーイングをかましながら、くじを引いて行った、、、そしたら俺の席は最悪だった、、、

太「ゲェッ!!!!」

中「ウワッ!!!!」

太&中『再っ悪!!!!』

俺の隣になったのは太宰治、俺の幼なじみだ、幼なじみと行っても仲がいい訳じゃあない、何らなら仲が悪いぐらいだ、顔はまぁ悪くはないが性格は最悪だ、女を取っかえ引っ変えして、俺に暇あらば何時でも嫌がらせをしてくる、それほど性根が腐っているのだ

先「おいそこ〜イチャつくな〜」

中「先生、此奴とイチャつくなんて表現しないでください、反吐が出ます」

太「中也と同じ考えなんて嫌だけど、同感だ                 ね」

先「ホームルーム始めるぞー」(無視)

先生に謎のイジりをされ、気分が悪い、これから1ヶ月だけ、と思ったが、暫くはしないそうだ、、、本当に最悪だ、、、太宰の方をふと見ると、不機嫌さを隠し切れていない、というか隠すつもりもないのだろう、そこまでストレートに態度に出さないでもいいだろう、流石に傷つく、、、

ナ「良かったですね、中也さん!!」

中「何がだ、、、」

ナ「だってあの太宰さんと、隣りなのですよ!!」

何がいいんだ、よく分からない、太宰の隣なんて最悪だ、太宰の隣を望む者がいれば、アリーナ席でも喜んで変えてやる、本当によく分からない、隙あらば嫌がらせ、容姿に対する悪口、その他諸々、太宰の悪いをあげればキリがないそんな太宰を好きになるなんて、世の中の女子には悪いが本当に見る目がないと思う

中「それの何が嬉しいんだ、、」

ナ「だってこの学園の王子様とも言われているんですよ!!?いいじゃないですか!!!!青い春が中也さんにも来るかもしれません」 

中「来ねぇよ!!というか、俺と太宰はそういう関係じゃねぇ!!」

ナ「んもう、もう少し素直に喜んだらよろしんじゃないですか?」

素直にと言われても、俺は彼奴のことが大っ嫌いだし、彼奴も俺のことが嫌いだ、素直も糞もねぇよ


相手のことが好きだと気づく瞬間

瞬間1. 服を選ぶ時に彼のことを考えてしまう時

瞬間2. 好きな人を目で追ってしまう時

瞬間3. 彼のことを事細かく覚えている時

瞬間4. LINEの返信を待ちわびている時

好きになると移してしまう行動は人それぞれです!これだけが全てとは限りません!!!!好きな人がいるかもという人は、好きな人から1度離れられるか考えましょう!!離れられなかったら好きである可能性が高いです!!

あなたの恋が実ることを祈っています!!!!


席替えをしてから太宰がくっそウザイ!!

隣で前の女子とイチャついて来るのだ

モブ「ねぇ太宰君♡、ここの問題わかんなくてぇ、、♡♡」

太「そこね、難しいよね、私が分かりやすく教えてあげる」

モブ「ありがとぉ♡♡」

と、こんなふうに隙あらばイチャつく!!!!うっぜぇ!!幼なじみの前でこんなことするなよ!!気が散るわ!!!!

ナオミのとこ行って落ち着いて来るか、、、

ナ「まぁ、、、そんなことが、、、」

中「ウゼェんだよ、、隣でハート飛ばしてきやがって、、、腹立つわ」

ナ「まぁまぁ、、、」

本当に腹が立つ、イチャつくのは構わん、というかどうでもいい、だが!人前でイチャつく神経がわからん!いやわからんでもないが、付き合ってもいないやつが目の前でイチャついて来るのはムカつく、すっげぇ腹立つ!

ナ「そうですねぇ、、、じァストレス発散に、ショッピングでも行きますか?」

中「いいのか!!?」

ナ「いいですよ、たまたま明日空いていますし」

中「よっしゃあ!!ありがとな!ナオミ!!!!」

ナ「いいですよ、私も買いたいものがあったので!」

ナオミは良い奴だな、つくづくそう思った

放課後

太「中也、帰るの?」

中「じゃなかったら、何すんだよ」

太「いや蛞蝓の考えてることは私には難しすぎて分からない」

中「おい!」

久々に話した、高校、中学では全くもって話さなかったが、久々に話しかけて来たと思ったら、悪口しか出てこない、、、本当に腹立つ!!

太「そういえば明日どっか行くの?」

中「ん?嗚呼、デェトに行くな」

太「は?」

デェト、変なこと言ったか?、ナオミとデェトに行くだけだ、別に何も変なことは無いはずだが、、、それに太宰だって、、

中「太宰だって、女とデェトぐらい行くだろ?」

太「まぁそうだけど、、、」

モヤ、ん?モヤ?変なことを思ったな、、、なんで俺はモヤモヤした?嗚呼あれだ、心拍数が急激に下がったか上がったのだ、、、きっとそうだ

中「俺もう帰るな!明日ナオミとデェトだから!!」

太「えっ、嗚呼うん」

今日は早めに寝たいし、早めに準備を終わらせたい

太「君だけだよ、、、こんなに心を乱して来るのは、、、」

この声は中也に届くことはなかった

デェト

ナ「中也さん!!此方です!!」

ワンピースをまとったナオミがいた、ナオミだから似合うんだろうな、と思うような、とっても綺麗な純白のワンピース、この隣に立つのも気が引けるが、ナオミと楽しむお決めていたので、俺は足を進めた

中「おう!」

ナ「今日は私のお人形遊びに付き合ってもらいます」

そうナオミは言い服屋に移動を始めた、言われた初めの方は、人形遊びが好きなんだなぁ、と思っていたが、此奴は人形なんて初めから準備していない、いや、正確に言えば最初から準備してあった

中「おっ落ち着け!俺は人形じゃ」

ナ「問答無用!!」

と、俺は試着室へと連れられた

人形遊びに付き合っていると、あるひとつのスカートを履くことになった

?「スカートもとっても似合ってるよ? 」

?「すっごく可愛い」

何処かの古い記憶、こんなことを、言ってくれたやつは、今はもう言ってくれない

だって相手は太宰なのだから

ナ「、、、少し休憩しますか?」

中「なんでだ?」

ナ「すごく疲れた顔をしてますよ、、?」

さっきまで疲れてなんていなかった、、だが、いつの間にか考え事をして疲れていたらしい

考え事なんて一つだけしかしてないのに

この時俺は初めて自分の恋心に気づいた


ここで一旦切ります

明日は台風が来るそうですね、、、

めっちゃ嬉しい!!

学校半休になって欲しい!!

てことでここまで読んでくださった方ありがとうございます!!

この作品はいかがでしたか?

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