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すいませんあの少しってかめっちゃテラー開けなくなってて無浮上すいませんでした
お詫びのイタナチっす
あ、お詫びくれんなソナチよこせって?
うるさいぞ💢
イタナチ
旧国注意
腐です腐
軽いキス表現あります
ページのやり方がわからない😭
ヘッタクソな文➕初投稿ですが、お目を通して頂けると幸いです
〈イタ王視点〉
独り暗く長い廊下を歩く、突き当たりを右に曲がると今まですれ違ってきた扉とは少し違う見慣れた扉の前に来た、ノックをし返事を待つ、
「入れ」
威厳のある君の声がこの板越しに聞こえる、僕はつい嬉しくなってドアノブに手をかけ中に入る
中に入ると目を丸くしたナチがいた
「会いに来たよ、僕のお姫様」
ナチのまだあどけなさの残る柔らかい手を優しく持ちそっと甲にキスを落とす
「遅い、、寂しかった、」
そう悪態をついたかと思えば今度は上目遣いで甘える素振りを見せてきた
「ごめんね、最近は忙しくて」
よしよしとナチの頭を撫でる、擦り返してくれるところが本当に可愛い
「次はもっと早く来いよ、?」
「分かってるよお姫様」
「あ、そろそろ時間かも、」
チラッと時計を見ると次の会議の時間が迫っていた
「次はいつ来るんだ?」
ナチが顔をムスッとさせながら寂しそうに問う
「明日かな〜まっ、ナチが呼んだらすぐ会いに行くけどね」
「そうか、」
「な、なぁ、イタ王、、///」
「ん、どうしたの?」
元から赤い顔をさらに赤くし恥ずかしそうに恐る恐る口を開く
「行っちゃう前に、その、ハグ、、してくれないか?」
まるで恋愛経験浅い少女のようなお願いに思わず笑みを隠せない
「いいよおいで」
手を広げナチを誘うナチは少し迷いながらもその赤らめた顔のまま僕の方へと1歩1歩近づく
やがて僕のすぐ目の前に来るとナチからハグをしてくれた
そして僕は両腕で抱き着いている小さな体を包む
「イタ王、あったかい」
「ナチもだよ」
そうお互いの温度を確かめあっている時、悲しいことに会議の時間が目前まで迫ってきてしまっていた
そうしてお互い名残惜しそうに手を離す
「もう行くの?」
「会議だからね〜また遅刻したら僕の頭が空を飛んじゃう」
そう軽い冗談をいいナチに別れの言葉を告げる
「また会いに来るよ僕のお姫様」
「、、待ってるから」
ナチの顔をみて安心しドアノブに手をかけ部屋を出て会議室に向かう
だが、頭の中は未だにハグの余韻で甘ったるい