テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
天王寺に暮らす丙午
希望が丘の蛇
たまになった龍
簡単に終わらせるな
実体なんてどこにもない
心という舞台
夢という幻実
自分に自信がなきゃ
欲望に溺れるだけさ
気がついて 引き返し25年
その目から光が消えない限り
遊び続けれる
偉大なる父は
海なる母は
俺は壊れちまったあの日に自信をもった
丙午を失った時に光の大河にダイブした
蛇を愛する自信もある
あと二千年
散るチルルチル
一人になって珠磨き
スニーカーを履いて
スタンバイをオンにして
リヴァーブはフルテン
ドライブはフルテン
あの日に君を選ばなきゃ
こんな自由は得られなかった
庭師でもやってただろう
涙を初めて流したのは汚れていなかった
赤子の頃
涙に気がついたのは気が付かされたから
丙午と希望が丘の蛇と龍が教えてくれた
言葉なんていらない
ただ感じるだけ
チルルチル散る
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!