テラーノベル
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…パチ
晴明「朝…か」
窓から暖かい日が差し込んでいる
こんな眩しい朝は見た事がない
朱雀「晴明くんおはよ~」
朝から元気な人だな…
晴明「おはよう…ございます」
せいめい「おはよう昨日は寝れたかい?」
晴明「はい、お陰様で…」
道満「…そうか」
やっぱり初めて会った時より優しい声に聞こえる…
せいめい「朝ごはんができてるから下に降りておいで」
朱雀「晴明くん一緒に行こ!!」
晴明「…!!」
嬉しい…こんな気持ち初めて
((リビング
せいめい「はい、口に合うかは分からないけど」
食卓には食べたことがないものばかり…でも美味しそう
晴明「いただきます、」
(パク
晴明「…美味しい、」
美味しいって感じたのはいつぶりだろう
ほんとに美味しくて…
(ポロポロ
晴明「あ、れ…笑」
朱雀「そんなに美味しかったんだねぇ」
せいめい「…(微笑」
道満「…」
僕は実感した
これが家族なんだって
晴明「ご、ご馳走様でした」
せいめい「美味しかったかい?」
晴明「はい、とても…!!」
せいめい「…(微笑」
優しい笑顔を見せながらいう
せいめい「晴明、僕たちに敬語は必要ないよ 」
晴明「でも助けてくれた人だから…」
朱雀「これからは家族でしょ~!!」
道満「敬語禁止…な」
晴明「…わかった!!」
あぁ、幸せかも…これが幸せなんだなぁ
コメント
3件
可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い続き楽し見にしてます!!!