TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ご観覧ありがとうございます✨

テストや行事が固まってて遅くなっちゃいました💦

申し訳ないです….😓😓

それではどうぞ!

꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖

あれから学校を終えて家に帰ってきた。

「はー…..。」

自己嫌悪だ。

好きな人を前にすると、いつもの自分ではなくなってしまう。

変に思われちゃったかな…….

よく寝付けなかった。



〜通学〜

小春「大丈夫?」

「….ん?」

小春「いつでも相談乗るから。」

「ありがと…..」

なにも言っていないのに分かってくれることが嬉しかった。


教室に入るといつも通りの日常が目の前に広がっていた。

きっと変わったのは私だけ。

??「こんちゃーす」

「あ、まだ朝か笑、友香朝から暗くね?」

「霧原か….」

こいつは霧原蒼生(きりはらあおい)。

いつもふざけたやつなのに頭が良く、運動が出来て少しイラッとする奴だ。

霧原「……どした?」

さすがの霧原もこの空気を読んだか….と思った。

霧原「まさかフラれたとか?!笑」

読んでなどいなかった。

「は?!告ってすら無いし….」

「ッ…そもそも好きな人いないんだけど?!」

霧原「はいはい、もう分かってるからいいよ」

ほんとになんなんだ…こいつ….!

「霧原にも好きな人くr」

〜キーンコーンカーンコーン〜

二人「やべっ」

急いで席に戻る。

まあ、少し気が紛れた気がした。

あいつなりの思いやりだったりして。

そんなわけないか。

「君のいない教室」

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

39

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚